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2016-10-19

はじめてのスピーカー体験

私の勝手な活動報告です。

地元、茨城で「がん体験者スピーカー」の応募があったので、是非と思い申し込みましたが、今日地元の患者会の集まりがあり、早速自分の体験を話す機会をいただきました。「模擬発表」という形で、病気になってから退院するまで、そして今の自分と将来に向かっての話を約20分話しました。もちろんCPについても勝手に宣伝させていただきました。

率直な感想は、「難しい!」です。
普段私の仕事が、営業なので、適当なことを話すのは慣れてるのですが、事実をみんなに分かりやすく伝えるには、まだまだ修行が必要だと感じました。

聞いてくれた方たちが50~70代くらいの心の広い高齢者の方だったので、最初のうちは「若いのにすごいね~」とか「大変な経験をしたね~」という感想が多かったのですが、徐々に細部にわたりツッコミも入り、間のとり方やしゃべるスピードなど、自分でも気づかなかったことなど含め、多くのありがたい意見をいただきました。
さらに今回、某国営放送(N〇K)の取材も入り、カメラとガンマイクを向けられた状態で話すという経験をしました。

明日は県で主催しているピアサポーターの養成研修会に出席します。また色々な出会いや、気付きなどがあるかと思います。
ひたすら行動あるのみと信じて。

  • きっちゃん
    20分で”事実”を伝えるのは難しいですね。

    営業トークとスピーチではまるで違いますしね。
    話すスピードも間もゆっくりとるといいですよ。
    話し方は抑揚をつけると、聞く側にはドラマチックに聞こえ、引き込まれると思います。

    ただ、同じガン患者か、もしくは家族がガンなら体験談もアリでしょうけど、
    50~70代の健常者の方が知りたいのは事実ではないですからね。
    どうしたらガンにならないか、健康の秘訣とかですから(笑)

    そこが難しい。

    それにしても、カメラとガンマイク!かなりヤリガイがあったのではないでしょうか?

    とっしーさんの次回の報告、楽しみにしてますよー
    0
    2016-10-20 00:53:24
  • とっしー
    きっちゃんさん、ありがとうございます!
    「抑揚」って大事ですよね。経験と修行が必要だと痛感しました(笑)

    また何かあったら、ご報告します。
    0
    2016-10-20 07:40:17

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