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2017-09-12

つかの間の普通の生活

週3日だけどパートをはじめ、普通の生活(見た目はずっと普通の人だったけど)をできることに喜びを感じる毎日でした。しかし、背中の違和感は常に感じていました。ホルモン療法をはじめ、少しだけの副作用。でも、人並みの生活できるからそれでいい。と自分にいい聞かせていました。しかし、半年ほどたったある日ふと背中を触ってみるとボルトがあるところがプニプニしているのです。家族に見てもらっても赤くはないけどプニプニと中に何か入っているよう、気になりながらも数週間放っておきました。病院での診療の際、整形外科で見てもらうと、先生は矢継ぎ早にいつから、こんなになってた?焦って色々と質問してきます。普通の生活が出来る事に喜びを感じてた私は重大な事になってるとは思ってもなかったのです。チタンのボルトのところが何かしらの菌に冒されていて、すぐ、その場で切開、プニプニの正体は膿だったのです。先生は入院した方がいいと、言いましたが、やっと働きはじめたばかり、しかも、派遣、子どもたちをまた家に置いておく事を考えると目の前が真っ暗になり、吐き気をもよおし、診察室で倒れてしまいました。やはり、私は精神的に弱いとつくづく感じました。結局、日曜以外毎日消毒に通う事、何かあればすぐ入院する事を条件に毎日の病院通いがはじまりました。

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