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2018-09-09

無事、職場復帰しました!

こんにちは、花木裕介です。

9月3日の復帰から今日まで、無事3日間の勤務を終えました。

おかげさまで、今のところ、無遅刻無欠勤です笑。

フルタイム勤務とはいえ、上長の計らいにより、残業は当面控え、業務らしい業務もほとんど始まっておらず、体調的にも問題は出ていません。

ちなみに所属ですが、これまでの部署ではなく、新設部署に配属されることとなり、心機一転取り組んでいます。

というわけで、3日間で感じたことや出来事をつらつらと書き留めてみました。



【9月3日(月)】
・緊張からか、夜中に何度も目が覚める。
・久々の満員電車。でも、あの窮屈感すらも愛おしく感じた。
・出社前。一日大過なくこなせるかが最大の不安。
・社内は概ね歓迎ムード。ブログを通じて全員が病気のことを知ってくれているという、ある種の安心感がある。
・「ブログを見ていたので離れていた感じしない」という有り難い言葉もいただく。
・業務は、まずは休職期間のメールチェックや変更した制度のレクチャー受講などが中心。
・まずは一歩ずつと頭では分かっているものの、一方で、同じ風景でありながら、自分の置かれた立場(病気療養後の無理できない身)が休職前と大きく変わっていることへの不安や焦燥感、無力感はどうしても出てくる。以前ならやれたこともやれないというギャップとどう折り合いつけていくかが直近の課題。
・まずは一つずつできたことを認めることから始めるしかない。9ヶ月間休んでいた頃に比べて、一歩でも前進していると前向きに捉えるよう努める。

【9月4日(火)】
・前日に比べて、よく眠れた。
・やはり初日は疲れていたなと客観的に判断。
・業務は引き続き、休職期間中のキャッチアップ中心。
・対面や電話、メールなどによるコミュニケーションが、良いリズムを作ってくれる。休職期間中は、家族以外とのコミュニケーションが少なかったので、その分欲しているのかもしれない。喉の乾きは相変わらずなので、ペットボトルの水は欠かせない。
・何か忘れてないかな、この書き方で大丈夫だったかな、とビジネスマナーを思い出すのに少し時間がかかる。
・17時(定時)を過ぎて、もう少しやっていきたいなと思う自分が確かにいるが、これは焦らない練習だと思い、はやる気持ちにブレーキをかける。
・会社に行っているという安心感が生まれ、休職中に心の奥底で感じていた後ろめたさがなくなった。平日の昼間に、私服で近所のスーパーに行ったときに知り合いを見つけ、足早に隠れる、といったこともあったので。
・普段より、ちょっと肩が凝っている。

【9月5日(水)】
・前日に続いて、眠りは深かった。当面は、7時間半から8時間ほど眠るのが目標。
・過去の作成資料に触れ、休職前の自分を懐かしむ。「あのときは自分なりに頑張っていたんだなー」とちょっとだけ過去の自分を労う。
・少しずつだが、業務らしいことも始まり、スケジュールも入るようになってきて、モチベーションの高まりを感じる。
・会社のさまざまな情報に触れる機会があり、「浦島太郎」状態になる…。
・肩こりが少しおさまる。



と、こんな感じの3日間でした。

新設部署とはいえ、同じ会社に戻るだけでもさまざまな不安があるわけですから、もし治療を機に退職などして、新たな環境で業務を行うとなったら、心身の負荷はそれは大きなものになっていたでしょう。

周囲の皆さんからも、ちょくちょく声をかけていただいたり、配慮をしていただいたりと有り難い限り。

そういう意味でも、やはり僕は恵まれていたんだなーと再認識しました。

それらを「申し訳ない」という窮屈な気持ちで捉えるのではなく、「ありがとうございます」という感謝の気持ちで捉えていくことで、「いつか全快して思いっきり恩返しをしていきたい!」という想いも芽生えてきました。

とりあえず今日は、元気に出社していることのご報告でした。

(了)

※これまで以下のブログで投稿をしていましたが、職場復帰を機に、こちらの日記にも寄稿していきたいと思っています。
https://ameblo.jp/hanaki-yuusuke/

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