こどもをもつがん患者でつながろう

りょうたん

東京都 / 鼻・耳・舌 / ステージ1

2021-07-18 13:05:14

小さな第2の患者さん👦👦

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日記

主人が
人生初の大腸内視鏡検査を受けて帰ってきた。

「お父さんも癌じゃないよね❓」

息子たちは、「おかえりなさい」を言うことすら忘れ、癌ではないか?と主人に問う。

👨主人
「うーん、
検査をしてくれた先生は悪いものではなさそうと言っているけど、切り取ったものを病理の先生に診てもらわないと診断はできないんだよ。」

👦双子1
「癌じゃない可能性の方が高いってこと⁇」

👦双子2
「いつ結果が出るの⁇」

質問攻撃は続く…💦


そうだよね、 
お父さんも癌になったら、
「ぼくたちはどう生きればいいのか⁇」
って不安になるよね。

お母さんは告知を受けた翌日から、
深い悲しみに襲われ、
家の中から笑顔が消えたことも覚えているしね。

がん患者さんの家族は『第2の患者』さん。

残念ながら、今の日本は、がん患者さんの家族のこころの支援まで進んでいない。

だからこそ、この小さな患者さんを優しく包み込むのが母としての役目なのかな。

今回のつらい経験が、あなたたちの血となり肉となり、人の痛みがわかる優しい人に育って欲しいと思う。

コロナ禍ということもあるけど、
「ぼく、保健師さんになろうかなぁ」
と言ってくれた時、本当に嬉しかったよ😊
ありがとう💕


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