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2017-06-13

帰宅しました

昨日鹿児島から帰宅しました。
今回は前回と比べてキツかった。
前回日記を書いてから38.0の発熱毎晩で、翌日なっても背中のだるさとれず、食欲全くなくなり、、、


エライ時はクリニックにかかるといいと言われてかかりました。症状を言うと先生は
反発してますねと一言。え???反発???確かに温泉入るとその後から寒気があるけど、、、
不思議なことに先生とお話ししてたら背中のだるさ消えてました
その代わりに左脇の下に激烈な痛みが出てきました。
立位の時は痛くない ベッドに寝ると体の内側から蹴飛ばされてるような痛みが出て息が出来ない
なんでこんな痛みが????と考える間も無く痛い
野島先生助けてください!!!と夜心の中で叫びながら寝ていきました
夢の中で 中田さんの畑の水はいいから使いなさい、この水もいいから使いなさいと声が聞こえてきて言うとうりにしてました。中田さんてゆうのはその日宿泊施設にきていた関東の男性です
23時過ぎトイレで目が覚めました。その時左脇の痛みは全くありませんでした
朝までよく眠れました。宿泊客にその話をしたら、それ、先生やねと言われました
私もそう思います
激烈な痛みは消えましたが左肩先端の骨?と左胸の上と左脇にいたみがかわりにあらわれました。我慢出来ない痛みではないのでいいのですが場所が骨の辺りだけにまた骨転移かな?とふと考えました。

激烈な痛み無くなっても相変わらず食欲がなく体力落ち落ちで歩くのもエライ
明日は家に帰らないといけないのに帰れるんだろうか。と思っていた夕飯の時。
広島から来ていた女性が 野島先生の名前書いた紙を胸に抱いて寝るとすごいエネルギー入ってくるのわかるわよー!ただし、素直じゃないとエネルギー入ってこないのよねーっと教えてくれました。
夕飯の後温泉に入りながら自分は素直じゃないと思うけどどうしたら素直になれるんでしょうか?と必死に心の中で先生に問いかけました。
するとある情景が浮かんできました。それは、、、私がとある宿泊客を嫌がっていた、という事実でした。
嫌がっていて心の中では早く帰らないかなあと思っていたくせにその思いに蓋をしてばれないようにして その人が帰る時には寂しいですと大嘘ついてました
あぁ、私はあの人のこと嫌やなあと思っていたんだ、と気が付きました

気がついて1時間ぐらいした後体のダルさ、左肩先端の痛み、左胸の上の痛み、左脇の痛み
全て無くなっていることに気が付きました

そして寝る前なのに無性にお腹空いてきて梅干しとご飯が食べたくなりました

翌朝梅干し5個でご飯2杯食べました
いつもお膳をみてはため息ついていたので隣の人がビックリしてました

昨夜のことを話すと 温泉に入っていろんな感情に自分で気づくとスパッと症状が取れるのよと言われました
そのことは本にも体験談として書いてありましたが本当にそうでした
私はあぁ、嫌だなあといろんなことで思ってがんを育てていたことに気が付きました
嫌だなあというのも思わなくなるわよーって言われました
その都度その都度あっ、今嫌だなあと思ってしまったと気づくだけでいいのよ、それだけでそのうち思わなくなるのと。
そして帰宅しました

今回あまりにえらかったのでクリニックで採血してもらいました
腫瘍マーカーどえらい上がっていた
SCC 15.2
CA125 66
CRP8.8
CRPは腫瘍マーカーとも連動すると言われたけど38.0の熱も毎晩出ていたからなーだからあんなにえらかったんやなと。
先生は高いけどきにすることはありません。とにかく非難、差別、傲慢をなくせば良くなりますと言ってました。やっぱここのクリニック好き。そして数値を気にする自分にも気が付きました。
今月末また鹿児島に行きます。
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