キャンサーペアレンツとは
こどもをもつがん患者の方が、同じ境遇の方を探してつながり、仲間になることができるコミュニティサイトです。
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新着日記
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pirocchi (40)
千葉県 / 大腸がん / ステージ4
私の心の中の平野歩夢くん、、、
平野歩夢くんの演技、思い出すだけで涙が出ます。なんて柔らかい、美しい演技! 怪我して1ヶ月たってなくて、今も膝の感覚がない、相当な痛みに耐えて頑張った、頑張ったなんて言葉では言い表せないんじゃないかな。 私も負けないように、食べて、トレーニングして、治るって信じようと思いました。 辛くなったら平野歩夢くんを思い出すようにします。
2026年02月19日 -
かんちょい (48)
神奈川県 / 膵臓がん / ステージ4
緩和ケア病棟へ 〜最期の選択
みなさんこんにちは 先月末から緊急入院し、炎症反応をやその他の身体機能、血液検査での数値改善で静養してました。 タイトルのとおり、いよいよ緩和ケア病棟への移動を選択しました。 この期間において、今後の事を考えたときの3択 ①在宅医療 ②近所のホスピス ③緩和ケア病棟へ入院 について家族とも相談し、③を選択 ※上記の良し悪しについては個人的な事情含めて時間あれば記録残します 去年夏に転院した病院には偶然にも緩和ケア病棟が併設されていることもあり、転院ではなくて移動という超ラクなかたちで移りました☺️ 当該施設に入院するには諸々と条件はあるものの、カルテ上でも現在の身体機能でも問題なく担当医師からOKが出る。 ・・・ということは、やっぱり今の自分はここまできたのか。。という複雑な気持ちもあります。 ただ、不思議なことに採血結果ではほぼ正常値近く、本当にここにいていいのか、頭の中で整理が出来てません😓 でも個室だし静かだし、トイレもお風呂もあるし、外はウッドデッキで外に出られるし、いまはほぼ旅行に来た気分☺️ とはいえ、間違いなく身体機能は衰えているのがわかるし、腹水の溜まり具合も早いし、お腹以外どんどん干からびていくのも見ていて実感してます。 ここから先はいまの僕の症状ではどこまで元気でいられるか誰にも予想できないと、担当医師からも言われ、今後は積極的な治療をしないため、あとはお迎えが来る時期をいかに遅らせるか、気合いと精神力のみです。 家族と居ることも大事ですが、1人でいることや、終活、今までの人生の振り返りなど、静かな環境だからこそ出来ることも、緩和ケア病棟の魅力かな〜😊 (なにしろ手厚い体制がスゴイ) せっかくなのでここでたくさん楽しみたいと思ってます🤗 まずはご報告までに…
2026年02月11日4
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手のりインドぞう (57)
鳥取県 / 肺がん / ステージ4
あさがお通信 2026年2月号
気がつけば68号になっている! 毎月毎月 多くの人の協力 つながりでできあがっている『あさがお通信』 誰かの背中を押して 作成に携わっているメンバーの背中も押してもらえる 人とのつながりで完成している通信❣️ がんって本当に2人1人⁇ 私は3人姉妹 すぐ下の妹が 甲状腺がん ステージ1で オペして経過良好中 私のパートナーが大腸がんになり、オペが終わったところ 私の両親は、がんとは全く縁がないのですが… 但し、妹もパートナーも健診からの早期発見 みんな健診をきちんと受けてくれています! 私も健診から発見なので もうすぐ高校を卒業する娘 がん!って診断されても動じない… 正しい知識を持っているからです🎵 春からは、大学に進み 看護師 助産師を目指すそうです! 話しが、バラバラになっていますが‥ あさがお通信 今月も ひとりでも多くの人に届きますように🤗 あさがお通信は、こちらから見ることができます!! ⬇️ https://www.yowakai.com/info/_src/13186/%E6%9C%80%E7%B5%82%E3%80%80%E3%81%82%E3%81%95%E3%81%8C%E3%81%8A%E9%80%9A%E4%BF%A1_2%E6%9C%88%E5%8F%B7.pdf?v=1653962731054
2026年02月08日19
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絵本「ガンがいてもだいじょうぶ」 著者 まぼちん (45)
北海道 / 大腸がん / ステージ4
こどもにがんをどう話す?「ガンがいてもだいじょうぶ」に込めた思い①SODANE
UHB北海道テレビ「SODANE」にて 紹介していただきました✴︎ 絵本「ガンがいてもだいじょうぶ」の思いや 塞ぎ込んでいた気持ちを変えてくれた看護師さんの言葉などを伝えています。 よかったらご覧ください ♪ 今日も心穏やかに✴︎ https://article.yahoo.co.jp/detail/3ebadd3905087371a4d8434f3eacd8fb94fda131
2026年02月06日12
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35歳でのがん告知、最後の仕事
闘病中に感じた孤独感
2015年2月、35歳のときに「ステージ4のがん」の告知を受けました。頭が真っ白になり、何も考えることができませんでした。家族や友人、職場の同僚などの支えで日常生活に戻ったものの、大きな孤独感を抱えながら、手探りの日々でした。
同世代のがん体験者が周囲にいなかった。相談できる人がいなかった。しかし、小さなお子さんを持つがん患者が毎年約6万人(2015年国立がん研究センター調べ)増え続けている事実を目の当たりにし、「孤独を感じながら闘病しているのは、自分だけではないはず」と、子どもをもつがん患者でつながれる「キャンサーペアレンツ」を2016年4月に立ち上げました。
現在も、週に一度の通院による抗がん剤治療を続けながら、会社ではたらきながら、キャンサーペアレンツの活動を平行して進めています。いつどうなるかわからない状況の中、最後の仕事と位置づけて取り組んでいます。
キャンサーペアレンツ起案者
西口洋平(ぐっち) 2016年4月