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2018-06-12

通院

今日は通院日でした。

貧血→転倒→骨折が最も懸念されるので、基本は赤血球・ヘモグロビン・血小板あたりを見て、危なければ輸血をして帰ることになります。

ここまで三回連続で輸血でしたが、ついに本日は輸血なし!横ばいをキープできたからとのこと。血管も休ませることができて嬉しかったー。

以下、興味のない人には、とことん興味のない話だと思うので、統計や数字嫌いの方はここまでで笑。なんとか元気にやってますのでご安心を!

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さて、今回のネタはDダイマーという項目です。上限は1.0。普通の健康診断ではチェックしない項目です。軽い肺炎の疑いで、たまたま2017年7月に採血をしたときは0.7。その後、自力で立てなくなった9月には、なんと100に近い水準だったそうです!

極度のヘルニアか座骨神経痛ではないかと駆け込んだ村山医療センターでしたが、まずは骨髄腫を疑ったそうです。それくらいおかしい数字だということ!実際に、ガンは骨にも転移していました。

その後、このDダイマーの数値と向き合い続けてきましたが、熱や痛みとハッキリとリンクしています。具合が悪いなあと思った週の採血結果は、たいていDダイマーが高いです。

前置きが長くなりましたが、その月どれほど苦しかったかの記録として、各月の最大値を列記します。

17年09月=99.0
17年10月=28.9
17年11月=3.7
17年12月=2.1
18年01月=1.7
18年02月=7.3
18年03月=21.1
18年04月=43.3
18年05月=10.9

6/8の退院時には12.6。日曜日、月曜日と39℃まで熱が上がったりしていたので、Dダイマーは20.0くらいを覚悟していましたが、幸い今朝からは高熱もおさまり、10.0と退院時より少し良い結果が得られました!

なるべく現行の治療を引っ張りたいので、Dダイマーは10.0あたりをうろちょろしていたいところ。20.0近くなると、どうしても薬剤変更・長期入院という話になってくる、Dダイマーさんのお話でした。

最後まで読んでくれた方も、本当にありがとうございます!

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