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2019-02-08

義母の死

義母が亡くなりました。

義母なので嫁の母です。
家で義父とテレビを見ていて、胸に違和感を感じたので病院へ行こうと思い、その前にお風呂でさっぱりしようとしたら浴室内で倒れ、そのまま帰らぬ人となりました。

ちょうど亡くなった時間は私が「がん教育」の講演中で、嫁からLINEで「母が亡くなった」と連絡が入り、最初はまったく意味が理解できませんでした。

義母は30年弱、パン屋でパートをしていましたが、パートなのに店長まで登りつめ、今月いっぱいで定年退職の予定でした。
今まで精一杯働いてきた分、退職後は夫婦で山登りでも楽しみながら過ごそうと思っていたらしいです。

私達が付き合っている「がん」は発覚してから亡くなるまで多少の時間はあります。その間に悩み、苦しみ、もがきながらも折り合いをつけて前に進んでいきます。
しかし、義母は何の前触れもなくいきなりあっちへ行ってしまいました。何も残さないで。
正月に箱根駅伝見ながら、おしゃべりしてたのが、1ヶ月前。4月には息子が小学校に入学するので見に行くからねと言っていたのに。息子のランドセル姿を見せることは叶いませんでした。

義父は現実を受け入れ難いみたいで、昨晩はいつもより酒量も多く、昔の話を語っていました。私はいたたまれず、夜中まで付き合いました。

娘である私の嫁もまだ動揺が収まっていません。一週間前に誕生日だった嫁は義母にこんなメールをもらったらしいです。
「私の子どもでいてくれてありがとう」

私ができることはただ側にいて話をきくだけかもしれません。しかし、少しでも立ち直ってくれればと願ってやみません。

CPのサイトに記す内容ではないかもしれませんが、どうしても吐き出したかったので。ご容赦願います。
  • ふたふづ
    とっしーさま

    おかあさまのご冥福をお祈りいたします。突然のことで、今でも信じられない気持ちでいらっしゃることでしょう。

    私の母親もある日突然に亡くなりました。それまでは元気で、私と子供達が次の休みに帰ることを楽しみにしていてくれたのに、居間で突然倒れてそのままでした。

    時間が悲しみを癒してくれます。私にはそれしか効きませんでした。とても時間のかかることですが、砂時計のようにゆっくりとしか心を癒すことはできないのかもしれません。焦らずに、泣きたい時には我慢せずに泣きましょう。
    3
    2019-02-08 23:05:24
    とっしー
    ふたふづさん、ありがとうございます。

    時間が解決するとは、まさにこのことで。
    焦っても仕方のないことですが、実子達が悲嘆にくれるなか、義理の子である私や義兄弟達が冷静に判断し、色々気を回さないといけないかなぁとも思い、葬儀屋との打合せや書類関係、関係者の連絡調整などお手伝いさせていただいてます。
    でもツラいんですよねぇ。悲しいんですよねぇ。なので、CP日記に吐き出しました。
    4
    2019-02-08 23:26:47
  • パジ
    とっしーさん、お悔やみ申し上げます。

    ボクの父は、ボクが24の時に50才で突然死しました。脳出血であっという間でした。

    とっしーさんが仰っているように、ボクらが闘っているがんは、長い間、苦しみも与えられますが、色々と考える時間も与えてくれます。しかし、突然死は苦しみは一瞬だけど、家族や友に何かを残す時間を与えてくれませんね。
    どっちが、本人、家族にとって幸せなんでしょうね。未だにその答えは見つかりません。たまーに、そんなことをボンヤリ考えます。

    悲しいですが、奥さん、最後にとてもステキなメッセージを受け取られたことは残ると思います^ ^
    4
    2019-02-08 23:34:52
    とっしー
    パジ様、ありがとうございます。

    パジ様も同じような経験をもっと若い時にされていたとは。
    実際に自分の身にふりかかると、ただ立ち尽くすことしかできませんね。でも、同じような経験をされた方のコメントいただくとすごく勇気づくし、ありがたいです。

    嫁は母からの最期のメールは遺言だと思い、割りきるように考えようとしています。時間がかかっても立ち直っていく過程を側で応援しようと思います。
    3
    2019-02-09 08:31:14
  • ふわりぃ
    とっしーさん

    お義母様の突然のご不幸、心よりお悔やみ申し上げます。
    突然の死とがんという病気..
    パジさんもおっしゃるように最期を意識して過ごす時間があるかないか、どちらが幸せなのか難しいですね..

    私も最近、同じことを感じていました。
    主人が今週心筋梗塞で救急搬送され、一命は取り留めましたが同じように突然逝ってしまう可能性大でした。
    主人の母も私たちが結婚する前、58歳で脳梗塞で突然亡くなりました。
    養父の定年退職の退職金で家を新築し、2人でそこで暮らすことを本当に楽しみにしていたのに、完成する直前に..

    悲しみや喪失感はやはり時間が解決してくれるのをゆっくり待つしかないのかな..と思います。
    でも、辛いし悲しいですね..
    とっしーさんは奥さまの前ではその悲しみを吐き出すことも出来ないですよね..
    だからここで吐き出す..
    それを責める人はここにはいないと思います。
    偉そうに聞こえたらすみませんm(_ _)m

    奥さまがお義母様から頂いた言葉、宝物ですね。
    2
    2019-02-09 08:43:46
    とっしー
    ふわりぃさん、ありがとうございます。

    ご主人様そうでしたもんね。バイクで病院に行ったというのもすごいですよね。

    一応、立場上嫁や家族のフォローをしなくてはと思うんですけどね。
    生徒達の前で「命は大事だよ。当たり前の未来はないんだよ」と言っていた同時刻に逝ってしまったので、何かやるせないんですよね。

    でも、コメントいただき大変嬉しいです🎵
    ありがとうございます❗
    2
    2019-02-09 09:26:03
  • ようべー
    とっしーさん

    突然のこと、何と申し上げてよいのか言葉もみつかりません。。。

    私は父親のことを思い出しました。
    (勝手に自分の話にすり替えてごめんなさい。)
    私は下の子の出産の2日後に父親を亡くしました。その時私は東京で出産したので、父親の死に目どこか、葬式にも出られませんでした。
    なので、元々離れていた私は根本的に父親を亡くしたという喪失を受け入れてないような気がします。ずっと離れていても見守っていてくれている感じです。

    私は親不孝してきましたが、主人と結婚して、子供を二人生んで、幸せにしていることで、安心して逝ってくれてると思っています。癌になったことを知らせる必要がなかったことはある意味良かったです。父親は割りと小心者だったので。

    奥さまはさらにショックでしょうが、とっしーさんというパートナーがいて下さることで、心強いでしょうし、お義母さまも、とっしーさんに娘さんを託せた安心感はすごくあると思います。とっしーさんのように頼れるお婿さんはなかなかいないと思いますよ。
    普段のとっしーさんは情にあついお方です。身内の方にはなおさら優しくされていたのだと思います。
    お義母さまは素敵なお婿さんをもたれて幸せな方です。
    私は親となって、子供たちより先に旅立つ身となって、子供に良き伴侶が見つかることが一番の願いです。

    これからバタバタとお忙しいでしょうから、お身体無理されませんように。
    24日厳しいのではないですか?
    こちらでなんとかしますので、お気になさらず、奥さまのそばにいてあげて下さいね。
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    2019-02-09 15:17:25
    とっしー
    ようべーさん、ありがとうございます。
    そんなご経験があるとはビックリです。

    親を見送ることが初めてなので、今までとは勝手が違うのと同時に「親を見送る年になったか」と感慨深く感じてしまいました。

    子ども達に良き伴侶が見つかり見送ってくれれば最高ですよね。

    うちの中二病の息子(6歳)は人の死を間近に見るのが初めてで、「お父さんやお母さんが死んだら、お葬式やってお墓に埋めてね」と言ったら「よく分からないから庭に埋めるよ」とのたまいました。息子よ。それは死体遺棄といって犯罪になるんだよ。

    当分の間私は死ねません。
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    2019-02-09 16:31:09
  • まっきー
    とっしーさん

    心よりお悔やみ申し上げます。
    突然のことで、奥様やお父様も心配ですね。とっしーさんも大変なことと思いますが、お身体ご自愛くださいね。

    私事ですが、去年の8月に父が亡くなりました。夏休みだったので、帰省中のことでした。通夜や葬儀でバタバタし、悲しみを感じる余裕はありませんでした。

    冬休みに帰省し、父のいない正月を過ごした時に、言いようのない寂しさに襲われました。

    時間はかかると思いますが、お母様の残してくださった言葉やとっしーさんの優しさで、奥様やお父様が少しでも心安らかになりますよう、祈ってます。
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    2019-02-09 21:41:33
    とっしー
    まっきーさん、コメントありがとうございます。

    そうでしたよね。まっきーさんもお父様をお見送りしたんですよね。
    確かに今はバタバタしてるので、悲しみを感じる余裕は少ないかもです。
    でも一通り終わった後、一人残された義父が心配です。

    嫁の実家は東日本大震災で大きな被害を受け、一時期避難生活を余儀なくされました。福島の沿岸部の冬でも雪がさほど積もらない地域に住んでいましたが、同じ福島でも雪が軽く2~3メートルは積もる豪雪地帯への避難でした。急な気候の変化に耐えきれず祖父母は体調を崩し、弱ってしまいました。後に避難解除され故郷に帰ってきましたが、それぞれ亡くなってしまいました。そして、今回の出来事。嫁が子供の頃は7人で生活していた家に義父が1人で住みます。

    きっと色々な事が出てくるかと思いますが、兄弟で力をあわせもり立てていかなければと感じております。
    1
    2019-02-09 23:22:07

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