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「がん患者のコミュニケーションに関する実態調査」について

キャンサーペアレンツ会員のみなさま

いつもキャンサーペアレンツをご利用いただき、ありがとうございます。
ぐっちこと、西口洋平です。

昨年末、サイト開設以来はじめて大々的なアンケート調査を実施させていただきました。その結果がようやくまとまりましたので、ここにご報告をいたします。

ご多用の中、アンケート調査にご協力をいただきまして、誠にありがとうございました。
このような調査を通じて、子育て世代、働き盛り世代の方々の悩みを共有できればと考えていますし、この声を世の中へ発信し、少しでもがんになっても生きていきやすい世の中に近づけていきたいと切に願っています。

今回のテーマは「こどもにがんをどのように伝えるか」を主題とした、コミュニケーションに関する意識調査です。

私自身もがんと告知されてから、こどもにどのように伝えればよいのかわからず、途方にくれました。その苦悩が、キャンサーペアレンツ立ち上げの原点でもあります。初回の調査としてふさわしく、是非みなさんに意見を聞いてみたかった内容でもあります。今回の内容が、みなさんにとって有意義なものであれば嬉しいです。

詳細については、まとめたレポート資料を下記よりご確認ください。
資料はコチラ

様々な見解があるかと思いますが、私が印象に残ったのは下記のポイントです。
■こどもに「伝えなければよかった」と思った方は0%であったこと
■こどもに伝えて、関係性がよくなったと感じている方が約30%であったこと
■こどもに誰が伝えたのかについて、男性が約50%であり、女性が85%と差があったこと
■男性の相談できる相手が、医師と家族以外にはあまりいない状況であったこと

今後も、継続的にアンケート調査を実施していきたいと考えておりますので、是非、ご協力をお願いいたします。
何卒よろしくお願いいたします。

キャンサーペアレンツ
西口洋平

■アンケートに関して率直なご意見をお寄せください!
info@cancer-parents.com

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