2016-08-27 12:15:49
こどもへの支援について
CP会員以外も閲覧可能
日記

がんになり、様々な状況に直面するなかで、自身へのサポートはもちろんですが、こどもへのサポートも必要かと思います。
現在、いろんな取り組みが行われていますが、がん研有明病院にて、がん患者のこどもを支援するための取り組みがはじまっており、キャンサーペアレンツとしても、声を届けたいと考えています。
https://oncolo.jp/news/gcls1
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/cancernavi/report/201607/547664.html
・こどもとの関係で悩んでいることや、心配ごと
・こどもにこんな支援があったらいいな!
など、ご意見をいただければ嬉しいです。責任をもって、声を届けたいと考えています。また、この取り組みについては、しっかりと状況をお伝えしていきたいと思っています。よろしくお願いします。
ありがとう!をしている会員
あやしょこう
私もこの記事オンコロで見て気になってました。
自分が思う事、色々纏めてまた意見したいと思います。よろしくお願いします。
2016-08-27 17:03:11
moca☆
先日、夜のニュースでもこの取り組みが話題になっていて、私の病院でもこんな支援があったらよかったなー、と思っていたところでした。
意見などはここにお伝えしていいのかな?
2016-08-27 17:42:30
CP事務局
はなこさん
キャンサーペアレンツ事務局てつじです。
はい、是非ともこちらに記載ください!
8/31の夕方に参加してきますので、それまでに頂ければ嬉しいですー^_^
2016-08-27 20:09:35
ゆず
おはようございます。
子供への支援かぁ。
子供の年齢とかでちがってくるとは思うんですが、私事では、
自分の中で悶々とかかえる性格なのでそう言う時に気持ちを言える場所とかが必要かと思います。わかりやすく病状とかを説明してくれる制度とか。
よろしくお願いします
2016-08-28 07:06:02
みこ
私が病気になってまず困った事が子供の預け先でした。
ちょっと離れてる親に仕事を休んでもらって預かってもらい旦那にも仕事を調整してもらったりで周りに迷惑かけることになりました。
最初は児童養護施設や保育園の一時預かりを探しましたがなかなか条件の合うところもなく。。。
それは入院だけではなく通院でも同じで、一回通院するにも小さい子供連れて何時間もおとなしく待てるわけでもなく。。
少なくても検査➡診察➡会計➡薬局これくらいは皆さんあると思いますがこれをチョロチョロ動く子供とベビーカーを押しての通院は地獄です(泣)
なので毎回通院の時に親や旦那にお願いして調整するのは意外と大変でした。
私は親が預かってくれたので良かったですが、それも難しい人もいると思います。
院内に預かってくれる場所があるといいでさが、それも田舎になるとなかなか難しいのかなぁ。。。
精神面のフォローはもちろんですが、子供の預け先の支援も考えていただけると助かります!
2016-08-28 09:07:51
ケイチャ
みこさんもコメントされていますが、私も何よりも1歳の子供の預け先にいちばん悩みました。
私の場合は夫婦どちらとも親や親類に頼むことが出来ず、区の保健所にある育児相談などにも行きましたが、話を根掘り葉掘り聞くだけで保育園のリストを渡され、
自分で電話して探してください、ただ保育園の激戦区なので無理かも(笑)
と冷たいものでした。
やはり一時保育は無理で、主人に会社に事情を話して長期間休んでもらいました。
今も通院時などは休んでもらってます。
私の手術の付き添いなども必要で、主人は子供の面倒と私の面倒でほんとに大変だったと思います。
私も通院時や手術時だけでも、病院に託児所などがあれば助かるなぁと思います。
この先も預け先問題はほんとに心配で、コメントさせていただきました。
愚痴みたいになっちゃって、すみません!!
2016-08-28 14:20:24
やまめママ
皆さんのコメントを読んで、お父さんががんになったときのこどもへのサポートと、お母さんががんになったときのこどもへのサポートって、これもまただいぶ違うんだなと思いました。
うちの場合
親の闘病中、こどもはどんなことにストレスを受けるのか、どのように意識して関わっていくとよいか、なかなか一般化は難しいけれど、家族やできれば双方の両親も一緒に説明を聞いたり、理解できる場が欲しいです。
私は配偶者としてコメントしていますが、どうしても夫の治療優先に目が向いてしまいました。我が子たちからすれば、夫の副作用中など母よりも妻になっちゃってて、子どもたちは関わり不足になりがちです(双方の実家も遠い)。
でも今春娘が入園して、お医者さんの説明がある時などは長丁場の通院に付き添うことがあるので、娘を休ませることがありますと伝えたら「娘さんのためにも延長制度等を使って、できるだけ園に来ることは出来ませんか?」とおっしゃって下さいました。
その先生の一言で、うちはこどもたちと親の闘病との関わり方ってずっと大人目線だったかも?って気が付けました。これまで幼すぎたので、こどものためを考えるという意識がなかったです。
こどもの心を受け止められるサポート体制を身内に理解してもらいながら作ることが、最近の我が家の目標です。
2016-08-28 17:36:59