こどもをもつがん患者でつながろう

さとさと

東京都 / 大腸がん / ステージ3

2020-11-16 14:05:03

抗がん剤治療7クール目の記録

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日記

XELOX療法(オキサリプラチン、カペシタビン併用)
オキサリプラチンによる急性副作用は、前回同様の冷感刺激に対するピリピリ感(しびれ感)と、喉の閉塞感、点滴部の痛みです。
点滴中の電気アンカの効果が良くないようで、以前に感じられた痺れの軽減などがあまり改善しない感じでした。前回、足の症状が軽減していたので、つい薬を塗り忘れたりした結果、足の症状が再発しました。小さいながら水泡も出現し、痛みがひどく歩行に支障をきたしました。
前回のコメントで教えていただいた「しゃっくり」の副作用も同じように出ましたが、1、2日で軽減しました。(しかしながら話すことが仕事のため、いろいろ大変ではありました。)
抗がん剤の副作用については、1週間の休薬期間にも回復しないまま次の8クールに突入しております。このまま痺れや痛みがしばらく続くとの説明を主治医から聞かされ、個人差があるとはいえ、ほぼ統計通りの症状のため、抗がん剤終了後も続くと思うと少し憂鬱です。

カペシタビンは5錠のまま服薬しています。
あんなに暑かった夏も過ぎ徐々にフローリングや浴室の床なども冷たさが気になってしまいます。また、スマートフォンの画面も冷たさを強く感じ、画面に触れるのを忌避するようになりました。久しぶりにタッチペン使用を再開しました。扉のノブ(金属製)にも触りにくくなりました。あぁ夏が恋しい。


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