2026-07-17 10:40:08
愛され方
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ひとりごと
がんになって気がついたこと。
私の愛され方のクセ。
生まれた時から身体が弱かったらしい。免疫力が弱く白血球数値が低くすぐ感染症になり入退院を繰り返していたと親がよく言っていた。
病気やケガをすると人は優しくなることを身体が反射的に獲得していたような気がする。
確かに人よりよく感染症になっていた。成人になっても、なんで私ばかりが病を呼び込むのかというくらい妊娠のたびにトラブルも多かった。
父親には、「自分たちの身体の悪い遺伝が全部行ったなあ。」と不調のたびに気遣ってくれた。
もしかして私、病気になったほうが親が私を見てくれる。惹きつけることができるって無意識レベルで思ってないか?
私の身体と無意識の魂に言いたい。
オペとがん治療でだいぶエネルギーを削られている。もう病気で愛を引きつけなくても
私は十分人から愛され、愛することができるから。
元気になっても愛は感じられる。
だから安心して寛解を目指して治療してね。安心してがんという病を手放していい。大丈夫だよ。病気で惹きつけなくても。
じゃないとそろそろ体力がやばい。
今日も放射線照射。そろそろ20回くらいかな?
この感覚はがんにならないと気づけれなかった。
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