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ルミルミ(51)
愛知県 / 胃がん / ステージ3日記
なんて言ったらいいのかなぁ?
私の日記に温かいコメントありがとうございました。 今の悩みなんですが私の主人が胃がん 印環細胞癌になってしまったのですが、色々調べてみると両親 親戚に胃がんの人がいる人は胃がんになりやすいって書いてあったんですけど 子供たちの事が心配です。 大学生の娘は辛いものも大好き不思議な色緑色、黄色、ピンク色、黒色のジュースも大好き油っこいものも大好き、 胃に負担になる物が大好きで食べ過ぎないようにとは言っているのですが全く知らん顔!思わず「ガンになりやすいんだから辛いものばかり食べないで」って言いってしまいたくなるのですが、 19歳とはいえ、主人の治療中の苦しんでいるのを見ているので、脅かすみたいで嫌だなぁ〜って! なんて言ったら良いのかなぁ〜 皆さんどうしてますか? コメントお願いします。
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ようべー(52)
東京都 / 卵巣がん / ステージ4日記
お彼岸
お墓参りに家族全員で行けました。 息子もついてきてくれて嬉しかった。 私がいなくなったら、残り3人でこうして来てくれるのかなと想像したり。 (でも、このお墓の人は知らない人ばかりで嫌だなと思ったり。) 帰宅後、うちのホームベーカリーでもち米を半殺し(笑)にして、おはぎを作りました? 皆、お餅が大好き❗ 反抗期の息子もつきたてのお餅の誘惑には負ける。 仏壇に供える前になくなりそうな盗み食い? 私が仏壇に入ったら、もしかしたら私の分はないのかも。。。 私のおやつで思い出にあがるのは、お餅かもしれない。絶対娘にも伝授しておくぞ!
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ぐっち(46)
東京都 / 胆管がん / ステージ4日記
ぼくらの声を、「キャンサーベイ」で!
先週、「キャンサーベイ」というサービスをリリースしました。 これはキャンサーペアレンツとして、まさしくみんなで創るサービスです。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000042671.html ぼくらの声を社会に届ける手法として、アンケートを利用します。今回も慈恵医大と共同で「がん告知」におけるアンケートをお願いしていますが、こうして、がん告知における現状を把握し、よりよい環境を作っていくきっかけにしたいと考えています。 今後、様々なテーマでアンケートのお願いをさせていただきますが、是非、ご協力をお願いいたします。できる限り、僕らが答えやすいものにしますし、アンケートの結果についても、いちはやくお伝えします。そして、幅広い方々に結果を見ていただけるように努力もします。 『みんなで創るキャンサーペアレンツ』 よろしくお願いします! ※キャンサーベイについて https://cancer-parents.org/can-survey
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ヨネスケ(48)
福岡県 / 胃がん / ステージ3日記
しくった。゚(゚´Д`゚)゚。
子供達の卒業式も終わり ホッと一息 気持ちもゆったりした気分になり 病院で 聞いてはいけない事を聞いてしまった 「先生 私 後3年は生きれますよね?」 聞かなきゃ良かった… 主治医の回答は 3年は無理 今の私と同じ状況の統計で 1年半… 聞かなきゃ良かった… かなり落ち込んで 旦那ぬ話しをして 二人で泣いた 思いきり泣いたから スッキリ! さぁて 後1年半の間に 何を残せるだろう まずは 家の中の整理だな いらない物メルカリで売って… そのお金で3人分の遺骨ジュエリー費用にしてもらおう 手紙も書いておこう 子供達の記念日毎に… 生きる事を諦めたわけじゃない ただ 何も残せないのが嫌なだけ 動けなくなって 後悔したくないから 動けるうちにやれる事はやっておこうって考え よっしゃ!明日は 次男の部屋を片付けよう!
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畑子(48)
千葉県 / 膵臓がん / ステージ4日記
やっとスタートライン
外は暖かい春な雰囲気 ただいま病院におります 転院前に受けた胆道ドレナージのステントが早くも目詰まりしてしまい 今の病院でその処置をしてもらいました(^o^)/ 合併症もなく、順調なので 抗がん剤スタート やっとこ腫瘍に攻撃できます! 私のナメクジちゃんどうかご無事で
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パピコ(47)
兵庫県 / 卵巣がん / ステージ1日記
だんだんと
今日は朝から雷雨で目覚めました。抗がん剤治療のせいなのか、泣いてばかりで、どうしたらいいんやろってばかりでしたが、段々と冷静に考えれるようになってきた気がします。久々に、娘と二人で話をしました。今の自分の気持ちとか、こんな身体になってガンになってしまった後悔のこと。病院で悪性の疑いがあるから手術しないといけないと言われた後に、待ち合いで泣いてしまったこと。普通に入院する前の時と同じ親子の会話。娘と話すのが楽しいです。治療が終わったら買い物に行ったりしよ~って。ほんと今まで仕事したりで夏休みも構ってあげれてなかったし、娘との時間を大切にして生きたい‼もちろん、4才のワンコとも散歩しまくりたいし!旦那のことも、大事にしないといけないなとおもいました。この気持ちが、抗がん剤治に負けないように!!ストレス溜めてばかりの生活とはオサラバします!!
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畑子(48)
千葉県 / 膵臓がん / ステージ4日記
これまでのお話③
紹介状で行ったのは 肝臓の専門医が居る県立の総合病院 私の母は、肝細胞癌末期で発病から二年で亡くなりました。9年前の事です。 まだ独身だったので母の看病そして最後の看取りを、側で経験していたので 専門の先生の話や、言い方で 『なんだか、嫌な予感がするな~』 って、主人にも冷静に経過を伝え 次の日、入院へ。 チビの身の回りの事を旦那の記憶力に ギュウギュウに詰め込んで(笑) 急にこうなってしまって申し訳ない気持ちと 胃癌で、今後母と同じ道筋を通るんだなぁ~って、なんだかとても冷静。 自分の事でないような、俯瞰で見てる私がいました。 入院して一通り検査をし、私に付いた改たな病名 『局所進行性膵がんステージ4』 まさか!って 胃の病気でなく膵臓??? ビックリしました 今まで背中の痛みもなく糖尿病になったことも 検診での指摘もありません。 ただ、みぞおちの痛みや胃痛は 胃の真裏にある膵臓が悪さして症状が出る事もあると。。。 しかも、胃カメラ、レントゲンでは 膵臓の状態はわからないようです。 初期で見つかる事も少ない、とっても厄介な癌 膵臓癌は手術ができるか? で余命が変わって来るんだそうで 手術ができない私の癌 余命は3~7か月。抗がん剤で4センチの癌がどれだけ小さくなってくれるかな
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ざわ(41)
埼玉県 / 非ホジキンリンパ腫 / グレード4日記
キャンサーベイリリースをみて
https://news.biglobe.ne.jp/economy/0315/prt_190315_6140967018.html リリース拝見しました。 休職前まで10年、マーケティングリサーチを生業にしてきたので、とても気になるリリースです。 ニーズでもウォンツでもジョブでも、いいんですが、世の中は、誰かの「困ってる!」「欲しい!」という強い気持ちと、それを伝える、受けとる、なんとかしようと考える、作る、という繰り返しで発展してきたと思います。 病気とか障害とかはわかりやすい「不便」「困りごと」、で、助けたい、助けることが正義、というwin-winな気持ちのやりとりがある。 人の声をひろう。活かす。それを仕事にしてきたことを誇りに思います。 そして、キャンサーベイがさらに素敵な場になることを祈って。 そして、↑の考え方がとてとやさしく書かれている本も紹介。 "なぜ人と人は支え合うのか ──「障害」から考える (ちくまプリマー新書)"(渡辺一史 著)http://a.co/0zxjjC1
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ルミルミ(51)
愛知県 / 胃がん / ステージ3日記
よろしくお願いします!
主人は胃がんの手術の為に大好きなお酒を止め2月23日7時間かけ胃全摘 脾臓 リンパ節郭清をしました。 手術後の先生の説明を主人の両親 娘 私で聞きました。 先生達は思っていたよりガンが浸潤していてリンパも硬かったと、、、 私はアッ!進行しているんだとわかりました。ステージ2じゃあ無いんだな……と 先生が取った胃と脾臓を触りながら見ますか?と聞いてくれたのですが主人の両親だけが見て私と娘は見ませんでした。 こんな感情皆さんにどう思われるか分かりませんが! 私はなぜだか怒りが込み上げて見れませんでした。ガンが憎たらしくて、、、 先生のなにか質問ありますか?と私に聞いてくれたのですが急に涙が込み上げてきて何も聞けれずありがとうございましたがやっとの思いで言え部屋を出ました。 それから2週ほど個室に寝泊まりして肩が痛いマッサージをしてとマッサージをし 夜中に必ず高熱が出るのでタオルを変えながら冷やしたりと私寝不足でした!笑笑 今思うとなぜ出来たのか不思議です。 主人に生きて欲しくて私はずっとそばに居たかったんです! 1年前は早く5年過ぎて!!と願っていたのですがこの頃は時が過ぎるのが怖くて1年前の気持ちに戻って欲しくてたまらないです! 強い気持ちでガンに負けたくない! 皆さんのアドバイス 応援お願いします!!
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花木裕介(47)
千葉県 / 中咽頭がん / ステージ4日記
がん罹患した父親を持つ、息子の成長スピード。
ブログ記事『がん罹患した父親を持つ、息子の成長スピード。』を書きました。よろしければご一読ください。 https://ameblo.jp/hanaki-yuusuke/entry-12447121346.html (以下、本文転載) こんにちは、がんチャレンジャーの花木裕介です。 先月、車に少し異変があり、息子たちとカーディーラーに行きました。 スタッフの方が車を見てくれている間、いただいたお菓子を食べながら待っていると、営業の方が僕に話しかけてきました。 「髪、坊主にされたんですね。お似合いですよ」 「えー、ちょっといろいろありまして・…」 治療前から知っている方でしたが、まあ、本当のことを言わなくてもいいかなと思い、なんとなくやり過ごそうとすると、隣で聞いていた長男(8)がとてもはっきりした口調で、こう言いました。 「『がん』なんです!」 営業の方はビックリして、「あっ、あっ、それは失礼しました……」と言って、奥に引っ込んでしまいました。 実は長男、その時期ちょうど僕の本を読んでいたんです。 読み始めたときは、「死」という文字や、治療中の写真などを見て泣き出してしまったそうですが、それにもめげずに読み続けていたのです。 そこで「がん」という言葉に触れ、この日の発言につながったのだと思います。 僕はそのときとても驚きましたが、一方で、彼をとても頼もしく思いました。 父親の病気を受け入れ、なおかつそれを恐れずに他者にも伝えられる(特に何も考えていないだけかもしれないですけど)。 がん宣告前後は、「彼らのことを思うと、あまり自分のことを露出しないほうがいいのでは……」とも思っていましたが、子どもたちの成長スピードは親の想像を超えるほど著しいものがありますね。 最近はもっぱらサッカー漬けの日々を送っている息子たちを、これからも自分なりの方法で応援していきたいと思っています。 (了)
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moko(50)
神奈川県 / 大腸がん / ステージ4日記
卒園おめでとう
弱気な時は、あなたの卒園、見られるかな、と不安に思っていましたが、無事、その日を迎えられて安心しています。入院中で、卒園式には行けなかったけど、いっぱい写真見れたし、修了証書を持って会いにきてくれたから、お母さんは大満足。大きくなったね。 入学式にはお母さん、行けるつもりだよ。車椅子になると思うから、お手伝いよろしくね。
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Kobuちゃん(45)
東京都 / 乳がん / 不明日記
あとはおまかせ。
今日は抗がん剤終わって最初の通院日でした。 乳腺外科と血液内科の二本立て。 良くなったものもあるけど蓄積の副作用がなかなか消えず。 ゼーゼーハーハーしながら家路につくところです?? 5年目で卒業できずに再発したので、今日からまたホルモン療法開始。 もし月経が戻ってきたらリュープリンで止める事に。 ここからまた5年。 抗がん剤は終わってもまた違う形の闘病と向き合うのかー?? 「また今日から宜しくお願いします」 と、主人(とうちゃん)へ結果と共にLINEでごあいさつ。 すると、 「よし! 今以上に全力でサポートする。」 と返ってきた? 今年で結婚10年目。 切迫早産に始まり子供の病気(もう良くなった)、私の癌告知、難病、再発? その度に何度も苦しんで、励ましてくれて、倒れそうになりながらも全力で支えてくれた。自分の事は二の次で。本当にがんばり屋のとうちゃん。 自分が病気になるよりも辛かっただろうなって思う。 心からありがとうm(_ _)m 「俺ってスゲーなー」 って先に言うから 「うん、そうだね(*_*)」 ってなるけど? 本当に、心から感謝してるし尊敬してます。 今までずっと、彼の頑張る姿を見て勇気付けられ、後ろに向きかけた心の軌道修正をしてくる事ができた。 恩返ししたい! 彼も望んでいた二人目、前に女の子がいいなぁ(^^)とか言ってた。しかしあと5年後に妊娠出産なんて奇跡に近い。 で、私ができる恩返し。 毎日しっかり食べて、寝て、笑って過ごす! 自分にできる事をするだけ。 頑張って、あとのことは天にお委せ。 「自分を大事にすることが、俺と◯◯(息子)の幸せになるんだから」 有り難いことにそう言ってくれる彼を信じて、ここからまた10年、20年と家族3人一緒に過ごしていきたい。 よし!結婚生活、第二章の幕開けだーーー?(って叫びたいけど電車の中なのでやめときます)
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ちゃっこ(55)
群馬県 / 膵臓がん / ステージ4日記
Nコン課題曲『僕が僕を見ている』
Nコン(NHKの合唱コンクール)の課題曲を紹介する番組を小4娘と観ました。 高校の部の『僕が僕を見ている』に釘付けになりました。 「僕」のお葬式の歌なんです。 男声パートを歌う学生さんが、作詞の方のところへ話しに行っていました。 「友達が亡くなり、この歌の光景を経験しました。ずっと何かできることがあったのではと後悔していました。でもこの歌の最後で、友達は目覚め、新しい世界へ踏み出していく。そんな視点を初めて知って僕は救われました。ありがとうございます」……そんな話でした。 僕が僕のお葬式を見ている歌なんです。 でも歌の最後で僕は目覚め、「新しい朝」へさわやかな一歩を踏み出すんです。 作詞の川村元気さんは『君の名は』のプロデューサーです。ほかにも有名な作品たくさん。『ふうせんいぬティニー』も! 川村さんは「高校生が毎日練習するにはしんどい世界かと迷った」という風なお話もなさっていました。 たしかに。でもラップ調の部分もあり、いま風ではあります。 わたしがわたしのお葬式を見る、と当てはめたら、ちょぃと若すぎるかも…… でも、いざわたしのそのとき、大事な子どもらがどう感じるのかわからないけれど、最後の部分から学生さんが感じとったその先の希望「新しい朝」まで思い至ってくれたらなぁ!とつよく思いました。 あなたたちにも「新しい朝」がやってくるから大丈夫だよ、という祈りもこめて。わたしのお葬式で、歌詞テロップつきで流してもらいたいなぁ。 わたしの深部静脈血栓症は、いまにも血栓が再び肺や心臓にとぶかもという危機は脱したそうで、28日に退院となりました。血液サラサラのお薬はまだ当分飲み続けるようですが。 いくつもの偶然が重なって、命をつないでいただくことができ、運命にも先生にも感謝感謝です? いまは改めての予約入院をし、10回目のFOLFIRINOX投与中です。 増大している膵臓の原発腫瘍をMRIで診ていただいたところ、腫瘍にとうせんぼされた膵液と血液が腫瘤となってたまっているのだそうです。 ある程度の大きさからは圧がかかって成長が自然にとまるはず、とのことですが、いよいよとまらなければ腹痛でわかるそうです。こわいじゃないかぁ? そんなお水にジャマされ、腫瘍マーカーを大幅に上げているはずの固形の原発腫瘍は見えずでした?? いろいろあるんだなぁ? 前回の日記に書いた、フルオロウラシルが臭い件は。 みぽこさんからいただいたコメントを真似してみたくて、今回、無印のアロマスティックを持ち込みました。 扱いに世話なさそうな、小さなスティック状のルームフレグランス。リラックスという香りを。 ポシェットに1本だけ入れてみたところ、今度はリラックスが強すぎてオエオエ?? 慌てて取り出し、ティッシュに乗せて少し離れたテーブルに置いてみたところ、よさげです? フルオロウラシル2日目ですが、恐怖にまでなっていた臭さを鼻が感知することなく、ここまで過ごせています! みぽこさんありがとう?
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花木裕介(47)
千葉県 / 中咽頭がん / ステージ4日記
27名の方より、計17万円のご支援をいただきました!
ブログ記事『27名の方より、計17万円のご支援をいただきました!』を書きました。よろしければご一読ください。 https://ameblo.jp/hanaki-yuusuke/entry-12446132227.html (以下、本文転載) こんにちは、がんチャレンジャーの花木裕介です。 2019年3月11日23時、私のクラウドファンディングによるプロジェクトが終了し、おかげさまで、10万円のゴールに対して17万円(達成率170%)のご支援をいただくことができました。 1ヶ月間、多大なる応援をいただき、誠にありがとうございました! 27名の方よりお預かりしたご支援は、リターンの原資とさせていただくとともに、残りはすべて、あしなが育英会東北事業所の震災遺児の方への育英事業に役立てさせていただきます(一口(2,000円)あたり400円ほどの寄付になる予定です)。 そして何より、本活動を通じて、私自身がたくさんの励ましをいただき、勇気づけていただきましたことに、改めて感謝いたします。 実は、この企画、昨年から思いついてはいたものの、実行しようか思いあぐねていました。 「今さら復興応援とかいっても賛同を得られないのでは…」 「書籍を欲しい人は普通に買ったほうが安いから、こっちの支援は集まらないんじゃ……」 なんてことを悶々と考えていました。 実際、ページづくりや事務局との契約などは数カ月も続く手間のかかる作業でしたし、途中で投げ出しそうにもなりました。 でも、こうして小さいながらも支援の輪が広がっていったことで、やはり「やりたいと思ったことはやっておいて良かった」と強く思います。 途中で諦めたら後悔していたと思います。 今後も、本業の傍ら、微力ながらこのような活動を続けていければと思っていますので、変わらぬご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます! 本当にありがとうございました!! ※次回は記念すべき200回目のブログ投稿です。何を書こうか検討中……。 (了)
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かんちょい(49)
神奈川県 / 膵臓がん / ステージ4日記
初PET-CTの結果 思わぬ展開に.....
昨日はアブラキサン+ジェムザールの6クール目投薬日。診察時に先週撮った初PET-CTの結果を聞きました。 一昨年秋に再発した原発巣のあたりは光らず、門脈という太い血管がつぶされていないようなので、これを消滅とみるか、縮小とみるか。 その他の臓器に転移のような所見もなし。 ただ、主治医からは最初の時点で「かんちょいさんにとっては喜ばしいことばかりではない結果なんだ。」と言われてました。 その内容が、「残膵再発」。膵臓のあたりだけやたら光ってる。。 僕の膵臓は頭の部分3分の1を切除してますが、残りの膵体部と膵尾部が光ってる。 何回マウスをクリクリしてもそこだけ光ってる。。 再発箇所は減少傾向。腫瘍マーカーCA19-9も基準値内。他の血液検査でも大幅な異常値は無い。痛みや自覚症状も今のところ無い。 主治医も原因を判断するのが難しいようだが、再発時からの転移になるのか、最初の手術の時に残っていたがん細胞が目覚めてきたのか。再発時から直近までのCT画像ではなかったものが今回見えるかたちに出てきたようだ。 いずれにしても光ってるのは事実。今後どうするかの話しの中での推奨は、残ってる膵臓の「全摘手術」と。 僕は最初の手術の時点で、再発や転移をしても今後手術はしないと言われていたので、この言葉に一番ビックリしました。 今なら膵臓さえ取っちゃえばまだなんとかなるし、このまま放置してとりかえしのつかない増殖をしたら手術どころではない。と、主治医は冷静にわかりやすく伝えてくれました。 とはいえ手術自体も開腹してみなければわからないことや、術後の生活のほうが不安でいっぱいです。全摘後は当然インスリン注射が必須。今は一生抗がん剤を続けると言われてるからだが、今度はインスリン注射になる。それでも再発や転移の可能性もある。 一昨年は術後4年経過時点で再発。抗がん剤治療をしながら気づけば1年無事に経過。そして今度はこれか.......。 膵臓がんの予後不良なことは頭でわかっていても、案外ゆっくりとだけど進行していると思うと、心を大きく揺さぶられてしまいました。 そのままいつも通り化学療法室で抗がん剤投薬し、今日はいつも通り仕事へ。こんなときでもちゃんと寝れて、ちゃんと目覚めて、ゴミ出しして出勤している自分を少しだけ褒めてあげて(当たり前のことか)、今後のことはのんびり考えます。 主治医としては新たな発見ができたことで治療方針を見直すことができたからいい話しと捉えてくれていますが、僕としては新たな病変を発見できて、手術の可能性があることを喜んでいいものか。贅沢な悩みかもしれないけど複雑です。 そろそろプロフィールも変更しないと。
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moko(50)
神奈川県 / 大腸がん / ステージ4日記
ストマを作ったよ。
みんなで熱海へ行った日ね、お母さん、下血してね、下血って、血がお尻から出てくることだよ。夜中に救急車に乗ったでしょ?熱海の病院に一泊して、翌日救急車で横浜に帰ったよねえ。みんなはどんな感じで帰ったかな?楽しく帰れたかなあ? 横浜の病院に着いたらね、前から予定してたストマの手術をすることになったよ。おなかにおしりの穴が出てくるやつ。よく詰まっちゃうお母さんのお尻の穴よりも、べんりそうだからね。 いまお母さんのお腹には梅干しみたいなストマがあって、お母さんのために働き始めています。新しいストマちゃんのこと、よろしくね。
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まっきー(48)
埼玉県 / 肺がん / ステージ4日記
【報告】『ママのバレッタ』馬頭琴&朗読会
3/9(土)日野市の幼稚園でママのバレッタ応援企画、馬頭琴と朗読のコンサートが開催されました。 会場となった日野わかくさ幼稚園は、3年前に建てられたという木造のとても素敵な園舎でした。ステージのあるさくらルームは温かみのある木造、羊毛の断熱&防音材をたっぷりと使用しているそうで、ここはモンゴルのゲル?という馬頭琴にピッタリの舞台。 オープニングは『スーホの白い馬』 教科書にも載っていて、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、馬頭琴の由来にまつわる物語。知っている話も、馬頭琴の演奏と朗読によって、どんどん引き込まれていきました。馬のいななきや、競馬を馬頭琴で表現する場面は本当に素晴らしかったです。 そしてわれらが『ママのバレッタ』 なんとこの日の為に嵯峨さんが、オリジナル曲を作ってくださいました!馬頭琴とギターのやさしい音楽に乗せて、題名が読み上げられた瞬間は何とも言えない感動。『ママが、がんになった』のフレーズが始まる前にピタリと止まった音楽。静寂が与える緊張感で鳥肌が立ちました。朗読の声が、とにかく素晴らしい!ママとのやりとりの場面では、絵の世界観に合った、あたたかでやさしい曲。かと思えば、クスッと笑える場面では少しアップテンポなギターを奏で、クライマックスは馬頭琴の伸びやかなメロディ。胸がいっぱいになりました。あぁ、私の拙い文章では全く伝わらないのが残念です。 その他のお話はもちろん、大瀧詠一さんの『お花見メレンゲ』に合わせてみんなで踊ったりと、小さな子供たちも夢中でした。馬頭琴奏者の嵯峨治彦さんは、大学時代に民族音楽に魅せられたことや、喉歌のレクチャーをユーモアを交えてお話してくださいました。そして奥様の孝子さんの朗読、ギター奏者の岩村実樹さん、本当に素晴らしかったです。 そして、今回司会を務めてくださった園長先生のお孫さん。中学3年生とは思えぬ堂々とした司会で、ご自身の体験(お父様ががん経験者)を話してくれました。 『親が病気になることは、子供に大きな変化を持たせる。その変化は子供を大きく成長させるきっかけになっている』 バレッタについては 『決して悲しい話じゃなく、戦うママを自分なりに支えようとする子供の健気さに、強く心を打たれた』 今回のコンサートについては 『みなさんのその感動が戦う人すべてのエールになると思う』 子供を持つがん患者にとって、こんなに心強いメッセージはありません。 今回、スキルス胃がんの患者会『希望の会』の轟さんのお声がけで実現したこの企画。関係者の皆様に感謝しかありません。今回参加して、音楽と朗読の更なる可能性を感じました。次回開催される際は、ぜひ足を運んでいただき、生演奏と朗読の世界を楽しんでください! ようべーさん、日記ありがとう✨ 当日参加された皆さま、伝えきれていないと思うので、コメントでフォローお願いします❗(笑)
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ようべー(52)
東京都 / 卵巣がん / ステージ4日記
ママのバレッタ応援企画 馬頭琴&朗読会
3/9(土)日野市のわかくさ幼稚園で開催されたママのバレッタ応援企画の馬頭琴の演奏と朗読会に参加させてもらいました。 馬頭琴は弦が二本しかないのに、複雑で広がりのある音色で、目をとじるとモンゴルの草原が広がって馬が走っている光景が浮かぶようなマジックをかけてくれました。 朗読はさすがプロ‼️誰が読んでもそんな差がない?いやいや、少女から老婆まで一人で何役も演じてしまうのです! ママのバレッタのプロジェクションマッピングのような最新機器もあり、まるで観劇にきたような気分でした。 CPメンバー4人の方(ellieさん、ミーさん、かんちょいさん、まっきーさん)の挨拶もジーんとくる内容。 まさに当事者の私だけでなく、参加者の皆さんの心をわしづかみにして、持参された本は即完売となっていました。パチパチ? 演奏者の嵯峨さんご夫婦のコミカルな会話や戦争体験され現在大腸癌闘病中の園長先生とそのお孫さんのしっかりした司会、その他スタッフさんなどハートフルな雰囲気はとても素敵な会で心温まって帰路につきました。 皆様、どうもありがとうございました✨ その完成度と比べてはいけないですが、この場をお借りしてクッキングオフ会のバタバタした雰囲気のお詫びです? 私、一人反省会を開きました? やはりプロじゃない素人、私の企画ですので、全体的に余裕がなかったです。 同調圧力で皆さん、良かったように言って下さいましたが。 娘に感想を聞いたら「お母さん、ずっと走ってた。」ずっこけ?きっとかつらがずれるほどに走っていたように思います。 もっと調理器具の場所を下見しとけば良かった、材料を一組づつ計量しとけば良かった、事前に参加者をお知らせしておけば良かった、全体の交流の時間がなかった、落ち着いてちゃんと料理工程の説明をすれば良かった等々反省しておりますので、お許しいただけたらと思います???あーー、一番の反省は私の演技力のなさです。もっとアンパンマンになりきるべきでした? 次回は、パジさんの息子さんの120%の一芸を皆さんと歓談したいな~なんて思っております。(パジさん勝手にごめんなさい?)息子さんが中学生になって急にやらなくなる可能性もあるので、早めにやりたいな。笑。皆さんで、笑ってNK細胞だしたいわ。 パジさん、いつかご家族で上京される予定ないですか?
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アズ(65)
和歌山県 / 胃がん / ステージ1日記
退院後の食事
退院して もう10日になるけど なかなか食事の量がわからない。急に満腹感になって胸がドキドキしてきたり・・・退院する時に食事は少量をよく噛んで腹八分目ってキツく看護師さんから指導されたけど なかなか難しいですね~。体重も術前より9キロは減ったし 木曜日に退院後 初めての検診があるから いろいろ聞いてみることにします。