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かあ(47)
鳥取県 / 乳がん / ステージ3日記
格安夏休みの旅
日々手足の色素沈着と倦怠感ふらつきがあるが、今日は歩ける。 ありがたい。金曜は歩けなかったから。血液検査もLマークが目立つ 私が車ならバッテリーあがったり、ワイパーゴム切れてたり、エンジンオイル変えたり、きっと車検は通らないボディだろうなと思う。 娘の幼稚園でコロナが流行りはじめた為、お休みをした。いつもなら20分で車でいけるイオンにわざわざ駅からバスで向かう。 「ぶらり途中下車の旅」気分 いつものイオンなのにバスの時間を気にしたり旅気分 片道350円の旅 フィナーレは花火 去年の残りでしけってなかなかつかないことも夏の思い出 今日動けたボディに感謝 子どもたちを笑顔にしてやれることができた 私がそう思ったように、2026年の夏母といた夏休みを大人になってから思い出してほしい 思い出は心の財産だから
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いも。(59)
徳島県 / 卵巣がん / ステージ2日記
ライブ
がんになって 再発したり ストマになったり 効く抗がん剤がなかったり もうダメかなーって 何度思っただろう 当時、私との忘れない楽しい思い出を残そうと子どもの好きなライブに一緒に行くことに。 周りが立ってノッてるのに私だけ抗がん剤中でヴィックでしんどくて座ったな。 あれから7年。 子どもは自分でそれぞれ好きなライブに参加するようになった。 たまに母さんも行く?と聞いてくれる。←財布ね 子どもに行ったほうがいい、と背中を押され ひとりで好きなライブに参加するようになった。 ライブは好き🩷 非日常 高揚感 熱気 そして 今日までいきて、今日来てくれてありがとう! 生きてりゃいろんなことがあるけどまた会おう! その言葉が嬉しい なかなか褒めてもらえる機会ないもの。 たまには褒め言葉が欲しい。 また会いにいけるように 日々を積み重ねていこう🩷
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かあ(47)
鳥取県 / 乳がん / ステージ3日記
実感
木曜日あたりから、頭がくらくらして倦怠感がつよくなっていた。ずっと水様便がつづいていた。 放射線治療が終わり、照射部分はどす黒く焦げ、皮がむけている。 指も色素沈着し始めて、がん治療をしている体感がある。3クール目に入ったS1タイホウ。 私の場合、放射線治療とホルモン治療、抗がん剤を一気に始めた。 ホルモン治療か抗がん剤の副作用か判断がつかない。 金曜限界がきた。 娘のお迎えに行くが、頭のふらつき倦怠感が強く真っ直ぐ歩けず、車の運転も20キロ以上出せなかった。いったものの帰りが運転できそうにない。 体調不良は周りに伝わっていたようで、見知らぬ保護者さんが優しく声をかけてくださった。 幼稚園から帰ることができなかった。立つこと歩くことが困難だった。会議中の主人に来てもらった。 帰宅し、恐れていためまいが起きてしまった。病院に行くことを渋ったが周りのすすめで救急外来で処置していただいた。 情けなかった。家族の役割ができない自分。情けなくて謝っていた。1日半寝込んだ。 戦争体験の方の動画を観てこれくらいで辛いと言ってはいけないと言い聞かせていた。しかし、身体が弱ると、私がん患者でがん治療してることを突きつけられる。 迎えに来てくれた主人、病院に連れて行ってくれた姉。めまいどめを処置してくださった病院の方。ありがとうございます。私は生かされていると実感する。 情けない涙とありがたい涙が交じった。がんは私にいろんな感情を教えてくれ続けている。 髪は丸刈り、身体も温泉に入れない自慢できない母親だけど、娘が優しい。どうか神様娘は私と同じ病気にしないで下さい🙏
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戦うママ(43)
沖縄県 / 甲状腺がん / ステージ2呼びかけ
沖縄20〜40代の患者会💚お知らせ💚
サバイバーの皆さん、こんにちは! 沖縄の若年性がん患者会が、今週末(8月2日)にあるので、お知らせさせて下さい🙌 20〜40代と、年齢の制限があるんですが、性別やがん種は問いません😉 14時〜16時で、那覇市内カフェになります! 詳しい場所は患者会インスタグラムのDMから案内しております🫶 がんに罹患経験のある看護師さんがサポートしています💚 特定の治療をすすめたり、商品の販売などは一切ありませんので、安心してご参加頂けます🫶 会費はかかりません。カフェでご注文された分をお支払い下さい! 小さな患者会ですが、治療の励みになります。興味のある方は、若年性がん患者会Bestyleのインスタグラムを、ぜひ、チェックしてみて下さい!
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かあ(47)
鳥取県 / 乳がん / ステージ3日記
珍回答
息子の夏休みの課題の丸付けをしていた。 設問的には接続詞として使われていなかったり、そしての前に文章がないから○をしてやれない。 でも心粋は💮 最近私を事あるごとにがん患者と表現するアスペルガーの息子 私に向けてのことばのような気がした。
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かあ(47)
鳥取県 / 乳がん / ステージ3日記
15分の旅
何年ぶりだろう。もしかすると10年以上列車に乗っていない。 自由研究の取材で駅に行き、ついでに子供たちのリクエストで15分だけの列車の旅をした。 撮った写真はまるで夏休みの旅行にいきました感満載笑 毎日放射線治療している上、抗がん剤の腹痛と下痢がひどいので旅行は行けない。 子供たちと汗かき活動したら、とうとう脇の部分が皮が剥けてしまった。 放射線技師さんに許可をもらってベビーパウダーで対処していたのに、股ズレならぬお尻かぶれならぬ、脇ズレというのだろうか。 明日、長かった放射線治療ラスト1回。25日皆勤賞で通えた身体に感謝。 今年の夏は旅に行けなくても、生かされていること、幸せは今できることにきづくこと、家族が笑顔でいられること、夏を感じることを大切にしよう。 最近の息子の口癖 「がん患者でも暑いか?」 がん治療を忘れている瞬間にその言葉で一気に引き戻される。息子に悪気はないので 「がん患者でも今日は暑いよ」 と返す。抗がん剤はあと1年かあ。 子供たちには20年後、笑顔で列車に母ちゃんと乗ったことを思い出してほしい。
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いも。(59)
徳島県 / 卵巣がん / ステージ2日記
20歳の乾杯🍻
7年前には想像できなかった。 念願だった末っ子20歳の乾杯🍻。 大阪にいるのでひと月遅れ 息子のバイト先 日本料理のお店。 最高のおもてなしをいただきました。 大将から 心配でしょうけど、息子さんは大丈夫ですよ。 ありがたーいお言葉。 翌日はふたりでジブリパーク展に。 こうやって出掛けるのもあと何回あるかな。 しあわせな時間でした😊 明日は旦那の命日。 亡くなった時は小学3年生。 父と同じ料理人を目指す。 世の中回り回ってるんだなぁ。
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りょう(48)
埼玉県 / 卵巣がん / ステージ3日記
引きこもり
がんになる前は、仕事休みの日は用事がなくても出かけていたのに、今ではダラダラ寝てテレビ見てって感じの休日です。 しかも何時間でも寝れます。 今は脱毛後、まだ毛が生えてきてないから外にいきたい気持ちも沸かないのかもしれない。 1日無駄に過ごしてるのかな… 最近は維持療法で味覚障害でご飯も美味しくないし 涙が出てばかり… 頑張らなくては!
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ハムだぁ!(44)
滋賀県 / 肺がん / ステージ4呼びかけ
絵本「どこだ?パパ」の出版について
ぜんぜんCPに投稿していなかったハムだぁ!です。 突然の投稿で、恐れ入りますが タイトルの通り、「どこだ?パパ」という絵本を出版いたします。 既に下記URLのように、キャンサーペアレンツ公式Facebookにて投稿もいただいておりますが 改めて、絵本「どこだ?パパ」の出版について、お知らせさせていただきます。 https://www.facebook.com/share/p/1EXuELMZ6W/ 2026年8月30日 出版予定 現在、予約受付中です。 ・Amazon:https://www.amazon.co.jp/gp/product/4843373001/ ・ゆまに書房:https://www.yumani.co.jp/np/isbn/9784843373002 ・楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/search?sitem=9784843373002 以下、これまでの絵本制作の経緯や想いについて投稿しておきますネ (ちょっと長い文章になりますが、良ければお読みください!) この絵本は、「キャンサーペアレンツ」の「えほんプロジェクト」のメンバーのうちの有志のお父さん3人で「お父さんえほんプロジェクト」を2021年2月に立ち上げて、絵本を構想・企画し始めました。 パジさん(古澤 創)は新潟、かんちょいさん(関 直行)は神奈川、私ハムだぁ!(清水 佳佑)は滋賀に住んでいることもあり、またちょうどコロナ禍だったこともあって、月に一度オンラインで集まり話し合って進めてまいりました。 基本的に3人とも治療をしながら、仕事をしながら生活をしておりましたので、月に1回定期的に平日の夜だいたい19時半か20時あたりにオンライン上で集まり、絵本について話し合ってきました。 と言いたいところですが、実は絵本の制作の話というよりも お互いの治療の状況や副作用のしんどい状況や悩んでいること、仕事のこと、家族とのこと等ほぼ雑談に近いかたちで話し合い、時にはアラフォーのおじさん同士で夜中まで何時間もしゃべり合うようなこともしてきました。 治療をしながらでしたので、副作用でしんどくで3人で話し合えない時ももちろんありました。 パジさんにおいては、2023年の1月に逝去されましたが、直前まで画面OFFにして、横になってオンライン打ち合わせに参加もいただいたりもしておりましたし、かんちょいさんにおいては、2026年の3月に逝去されましたが、数日前まで絵本のサンプルを緩和病棟の中で周りに紹介いただいたりしていました。 この絵本にかける想いを私は引き継いで、制作していましたし、出版して一人でも多くの方に、この絵本と共に彼らの想いの分までお届けが出来ればと思っております。 絵本の紹介文 --------------- がんの治療をつづけているパパ3人が集まって、 じぶんたちの体験をもとに、この絵本をつくりました。 病院では 毎日、人の命を守り、支えるために、たくさんの人がはたらいています。 病院のこと、病気のこと、命の大切さについて、知るきっかけになればうれしいです。 --------------- と記載しておりますが 今回の絵本を通して、私たちがん患者が日頃大変お世話になっている(なっていた)医療従事者への方への尊敬と感謝の気持ちも込めて、この絵本は制作をしております。 また、子どもたちにも病院って、どんなところ?と少しでも興味を持って知ってもらうことで、病院や病気への不安や恐怖の解消とか、病院嫌いにならないように…とか、自身が病気やけがをした時に助けてくれる人の存在や心強い病院というところがあることを知ってもらえたらと思っております。 がんとか病気とか病院とかのテーマですが、カタくなったり、暗く、ネガティブな印象につながらないように出来ればとも思い、今回の絵本では、がんという言葉を使わないようにしようかとも制作途中に思いましたが、私たち3人のお父さんは“がん”という病気を経験したからこそ出会い、そしてこの絵本を制作することになったので、そこは隠さず伝えることにしました。 ただ、がんのことを子どもや周りにお伝えいただかなくても、いただいてもどちらでも良いように扱ってもらえたらと思いますし 出来るだけ子どもたちにも親しみを持って、楽しく絵本を読む体験をしてもらえたらと思っています。 幼稚園や小学校や公共の図書館、がん教育の場や病院の待合室や相談支援センター等々いろんな場で読んでもらえたらと思っております。 ママの立場からの絵本はあっても、あまりパパの立場の絵本がこれまでになかったので、お父さんの視点や考えも重視して今回の絵本制作を進めておりました。 (絵本の中でちょっとユーモアやおふざけを取り入れている所以でもあります。) また、絵本と合わせて、BGMとして聴けるように 音楽「どこだ?パパ」という 絵本「どこだ?パパ」の世界観や著者の治療経験や病院生活などをふまえたストーリーや想いを汲み取っていただきながら、音楽制作をいただきました。 絵本のカバー袖に掲載のQRコードからアクセスして、 絵本と一緒に楽しんでもらえたらと思っておりますが 既にYoutubeにアップロードいただいておりますので、共有いたします。 お手すきの際にお聴きくださいっ! ゴリラ祭-ズ 「どこだ?パパ」 https://youtu.be/1OD0nKp-tSk?si=O-4BzGGoxqWm6J2e この絵本の制作途中には ・それぞれが治療をしながら、副作用に耐えながら仕事をしたり、生活をしながら、この絵本制作を進めることの難しさ ・絵本のコンセプトを立てて、絵本を描いてもらう方を探すフェーズ ・同志のメンバーが旅立ち、気持ちが落ち込んで、制作を進めることが出来なかったフェーズ ・絵本「どこだ?パパ」のサンプルが出来上がってから、商業出版いただける出版社を探すフェーズ いろんな場面でそれぞれの壁がございました。 私にとって、がんという大きな病気を抱え、がんになって良かったとは決して思いませんが がん患者となって、キャンサーペアレンツで出会った3人のお父さんで創ってきたこの5年近くの絵本制作の経験は私の財産となっており また、そのご家族の方との出会いや制作途中に出会った多くの方々やご協力いただいた皆様には本当に感謝の想いでいっぱいです。 人との出会いによって、出来上がり、出版することが出来ましたので、 それらの壁を乗り越えることが出来たのは、人とのつながりや気持ち、想いがあったからこそだと思っております。 絵本の中では、そこまでのことを語ることはできませんが、子どもたちにもそのような経緯があって、この絵本が出来上がっていったんだよと もし皆様の中で絵本「どこだ?パパ」をお子さんと一緒に読む機会がございましたらお伝えいただけるととても有難く、おそらく空の上にいるパジさんもかんちょいさんも微笑んで、喜んでくれるかと思います。 とスイマセン いろいろとお伝えしようとするとまとまりのない文章で 散らかった内容となってしまい、恐れ入りますが 絵本への想いや経緯をお伝えさせていただきました。 また、これから時折投稿しながら、状況をご報告出来ればと思いますが まずは絵本「どこだ?パパ」について、お知らせさせていただきました。 お子さまと過ごすひとときに、そっとこの絵本「どこだ?パパ」を添えていただければ嬉しいですし 現在、協賛企業を募って全国に468箇所あるがん診療連携拠点病院への寄贈プロジェクトも進めております。 CPの皆様からも是非、広める活動にお力添えをいただけますと著者のお父さん3人とも嬉しく思いますので どうか繋げていただけると有難く思います。 よろしくお願いいたします。
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かあ(47)
鳥取県 / 乳がん / ステージ3日記
久々の入浴
4/22に左胸をオペして以来、子どもたちは母親と入浴できなくなった。 ドクターはきれいにオペをしてくださったが、皮膚にも浸潤や胸壁ギリギリまでがん細胞が及んでいたらしい。2種類のがんが混在していた為腫瘍経は70㍉あった。 私の左胸にはクシャおじさんみたいな口元のような大きな傷がありあばら骨がうきでている。 小学生や幼稚園には刺激が強かったらしく見たがらないし、娘もは母親の膝に乗らなくなった。怖いと訴える。下着をつけてお風呂に誘うが拒否しづつけた。 あれから3ヶ月たった。娘も母親の膝に座れるようになった。 オペ後昨日はじめて娘が母親と笑顔でお風呂にはいれた。 家族も第二のがん患者というが、時間が日にち薬なんだと思った。 まあ、私におきかえても幼稚園のとき母親の胸がある日突然なくなったらショックだろうなあ。 家族でがんをゆっくり受容するものだと感じた。
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絵本「ガンがいてもだいじょうぶ」 著者 まぼちん(45)
北海道 / 大腸がん / ステージ4日記
未来は今日の続きにある
『いのちの授業』 絵本の読み聞かせは 4年生でもわかるように スペシャルバージョンで みんなの顔を見ながら みんなと会話しながら 絵本を読み進めていく 伝えたかったのは 自分の心と体を大事にすること みんなも誰かの応援団になれること いつか大人になった時に この時間のことを ふと思い出す瞬間があるといいな みんなからもらった感想は わたしの宝物になりました 体調を考えると 予定を入れる事に臆病になってしまう それでも 7月25日のイベントと この「いのちの授業」は 絶対にやり遂げようと 心に決めていました 看護師さんが こんな言葉を教えてくれました 今日も1日頑張ったね 明日も1日頑張ろうね そうやって自分を褒めてあげてると 気づかないうちに とんでもなく遠い未来に 繋がってることもあるよ 会いたい人に会う いきたい場所へ行く やりたいことをやる たくさん予定を入れてあげなさい 未来は今日の続きにあるのだから
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かあ(47)
鳥取県 / 乳がん / ステージ3ひとりごと
日常
発達特性で集中力がきれやすい息子と勉強をする ク○○バアと言われながら笑 来年も再来年も、この子や娘が宿題を出されなくなる年齢まで一緒にいてやりたいと 今している治療が報われますように そして、がん治療をしている家族、医療従事者の方が報われたり、笑顔になれる瞬間が少しでも増えてほしいと願う夏
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絵本「ガンがいてもだいじょうぶ」 著者 まぼちん(45)
北海道 / 大腸がん / ステージ4日記
免疫力とガンが綱引き
5月 脳転移 右側顔半分が痙攣し 右半身に広がり急に止まる 検査の結果 9ミリの腫瘍 放射線治療 7月 肝臓再発 1センチの腫瘍 第三次治療に移行 ロンサーフとアバスチンに切り替わる ある人から教えてもらった 「血が健康だと 体の中に悪いものがある時 すぐに反応して排除しようとする」 日々の暮らしも食事も すべて変えてから 私の血はちょっとの異変も見逃さない 免疫力と薬がガンと戦ってる 綱引きしてるみたいに 一気に勝つ特効薬が 早く出てこないかな まだ45歳 しぶとく生きるよ
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かあ(47)
鳥取県 / 乳がん / ステージ3ひとりごと
回想
オペ日まで精神的に限界だった。がんにおかされるより、がんという事実に押しつぶされれる恐怖が身体を襲っていた。家族に子どもたちにこの歳でがんに罹患したことで苦労をかけると思い申し訳なかった。 ぐるぐる思考が始まると、かき消すように「ありらがとう あいしてる しあわせ」と念仏のように唱えていた。マイナスな脳内をプラスの音声でかきけした。主人からは不気味だから唱えるのをやめてほしいと言われた。 オペ前日、当日もそうだった。子どもの写真をベッドの柵に貼り付けてオペ後に見えるようにしていた。 オペ直前、オペに関わる方が一人づつご挨拶をしてくださった。ありがたかった。私にはオペに携わる仕事はできない。 では麻酔を入れますねと言われたが、少し待っていただいた。 左胸を掴み 「私のしんどさを受け止めてくれてありがとう。気づくのが遅くなってごめんな。今までありがとう」とつぶやいた。左胸に感謝と別れの時間をいただいた。 主治医は私のがんと左胸、リンパ節をきれいにオペをしてくれた。 オペ後、目が覚めドレーンを確認した。2つついていたことで脇の転移があったことを悟った。
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いも。(59)
徳島県 / 卵巣がん / ステージ2ひとりごと
父のこと
父、90歳。実家一人暮らし。来週91歳になる。 2年前、膀胱&尿管がんの腹腔鏡手術。 去年、再発して腹腔鏡手術。 今年、大腸炎。切除した大腸ポリープにがん細胞 切除した鼻ポリープにがん細胞。 尿検査からがん細胞。 CTでは見当たらない。 体の中にがんはいるんだけど…どこに? さらなる検査はしないことにしました。 高齢で夏を乗り切る体力すら不安がある中で検査で体力奪いたくない。 高齢になると体力回復は望めない。 少しずつ階段を下るように落ちていく。 いきることに支障がでるようなら考える。 定期検査は続くけれど生活第一、体力第一。 近所の肉ラーメンをうまい!すする日が続きますように🎵
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かあ(47)
鳥取県 / 乳がん / ステージ3ひとりごと
愛され方
がんになって気がついたこと。 私の愛され方のクセ。 生まれた時から身体が弱かったらしい。免疫力が弱く白血球数値が低くすぐ感染症になり入退院を繰り返していたと親がよく言っていた。 病気やケガをすると人は優しくなることを身体が反射的に獲得していたような気がする。 確かに人よりよく感染症になっていた。成人になっても、なんで私ばかりが病を呼び込むのかというくらい妊娠のたびにトラブルも多かった。 父親には、「自分たちの身体の悪い遺伝が全部行ったなあ。」と不調のたびに気遣ってくれた。 もしかして私、病気になったほうが親が私を見てくれる。惹きつけることができるって無意識レベルで思ってないか? 私の身体と無意識の魂に言いたい。 オペとがん治療でだいぶエネルギーを削られている。もう病気で愛を引きつけなくても 私は十分人から愛され、愛することができるから。 元気になっても愛は感じられる。 だから安心して寛解を目指して治療してね。安心してがんという病を手放していい。大丈夫だよ。病気で惹きつけなくても。 じゃないとそろそろ体力がやばい。 今日も放射線照射。そろそろ20回くらいかな? この感覚はがんにならないと気づけれなかった。
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かあ(47)
鳥取県 / 乳がん / ステージ3ひとりごと
童謡 虹の歌
4歳の娘はお歌が大好き。 お迎えの車内や近所を散歩する時に歌う娘。 可愛い声で歌ってくれる。 この子の笑顔を守りたい。 ランドセルを背負う日、学生服を着る日、笑顔で横にいてやりたい。 私を母として選んでくれたのに、リンパ節郭清してるから抱っこもできない。 おんぶしてる背中から聞こえる虹の歌。 いろんな感情が溢れて静かに泣く。 「お母さんどうして泣いてるの?」 といい、優しく涙をふいてくれる。 「どうして泣くんだろうね〜」とごまかす。 娘にはお母さんはおっぱいをとる病気までしかいっていない。 何歳になったら病名をいうか日々悩む。
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りょう(48)
埼玉県 / 卵巣がん / ステージ3質問・相談
維持療法
卵巣がんDC+アバスチン6クール終了しましたが アバスチンあと17回と 内服のリムパーザ開始しました 2年は我慢と思うのですが、治療費が心配で… もし同じ治療されてる方、された方いらっしゃったら、お話聞きたいです 今年は子供が受験生で、不安だらけです!