こどもをもつがん患者でつながろう

2020-02-28 22:05:07

もしも一年後、この世にいないとしたら。

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日記

私なりにがん患者の情報活動を始めてみようと行動を始めて様々な方々と情報交流をするようになり、国立がん研究センター中央病院の清水 研 先生の執筆した書籍を知る機会があり、読ませて頂きましたので紹介させて下さい。


といいましても立派な読書感想文は書けませんが(^^;、この本を読んだ事でがんに罹患した方がどう感じどう思うのか、自身もがんを宣告された時から今日に至るまで、自身の考え方が、どう移り変わっていったのか、今後どう向き合い生きていくのかの指針を改めて考えさせられる内容といった感じでした。


一見、本のタイトルだけをみると今を健康に生きている方には少し重く感じ過ぎてしまう印象もあるかもしれませんが、がんに罹患された方の気持ちに寄り添った優しく丁寧な文面がとても読み心地が良いので、軽い気持ちで手に取って見てもお勧めな本だと思います。


簡単に私の約5年に渡る2015年から現在に至るライフイベントだけを取り上げ説明すると。。。
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新しい職場〜結婚〜出産〜がん宣告〜手術と放射線治療、抗がん剤を約1年という短い期間で経験。
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その後に復職〜やっと気力と体力が仕事に慣れ始めて来たと実感を感じた時に肺に転移〜抗がん剤と手術と抗がん剤〜を約1年行う。。
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その後約2年ほど順調だった所にこの年末に手術や治療の後遺症が大きく現れた事への煩わしさを感じ現在に至る。。。


第二子誕生を考えたり、家を立てようと大きな買い物に夢をみた時期もありました。
しかし、現実は団体信用生命保険にはしばらく入れないのでローンを組むにもリスクが大きかったり、ガン保険もしばらく入れないので、そこでまた再発したら…。

など様々なシーンで人生計画というジグソーパズルを組み始めてはてバラバラ、また組み立てはバラバラ…。と言った感じのがんによる社会的な問題も体験してきました。


ポジティブな考え方をすれば、現在はがんへの恐怖心よりも術後の後遺症をなんとかしたいという考えの方が強くなってるので、良くなって来ているんだなとはようやく少し考えられるようになっては来ていました☆、そしてサーフィンはこれまでも今でも私の死生観に対する大きな支えとなっています(^^ゞ

今年は自身の体験と今の状況と死生観をどう変えてどう伝えて行くのかを考えて、皆様のお役に立つ様な発信を進めていきたいと思います‼︎


ご閲覧頂きありがとうございますm(__)m

それでは、また次回☆

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