こどもをもつがん患者でつながろう

2020-03-06 22:01:08

入院84日目、MRIとCTの結果について

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日記

こんばんは。

入院84日目となりました。

3/24(火)に予定している手術内容を決めるため、
3/4(水)に造影剤MRIで右大腿部を撮影しました。

以前、造影剤MRIを実施した際に、アレルギー反応(強い吐き気、蕁麻疹)が出てしまったため、
今回は事前に抗アレルギー剤を静注し、
また、前回使用したのとは別の薬剤で撮影しました。
撮影自体はアレルギー反応が出る事もなく、無事に終了しました。

翌3/5(木)の朝に主治医の先生がいらして、結果を教えていただきました。
結論から言うと、抗がん剤の効きが悪く、
入院時より腫瘍が大きくなっている事が分かりました。

そこで急遽首から下の造影剤CTも撮影する事になり、
これも事前に抗アレルギー剤を注入した上で無事に撮影を終了しました。
こちらの結果についてはあまり詳細に教えられていませんが、
とりあえず臓器への転移がない事は分かりました。

入院時に、
腫瘍が大きいためこのままでは脚を温存するのは不可能なので、
抗がん剤で小さくなれば温存できるかもしれない、
と主治医の先生から説明を受けていたので、
可能性としては脚が温存できない事も考慮していました。

しかし、実際に腫瘍が大きくなってしまっている事を突き付けられると、
今までの抗がん剤治療の意味であったり、
私自身の努力であったり、
それに費やした時間や金銭であったり、
それらが全く意味がなかったように思えてしまいます。

ふと、自分の右脚を見ると、ギプスでぐるぐる巻きになっていて、
骨折のリスクがあるから自力では全く動かせない文鎮と化した右脚があります。
邪魔でしかありませんが、
これが後2週間半で、目が覚めると無くなっているかもしれないと考えると、
急にとても愛おしく感じられます。
ギプスが当たっている感覚、足首が動かせる感覚、指先が動かせる感覚、
脚の裏が汗ばむ感覚、風が当たっている感覚
それらが後2週間半で味わえなくなってしまう。
私を30年間支えてきた、この右脚が、無くなってしまう。

今はショックでショックで、あまり他の事を考える余裕がありません。

まだ手術方針が決まって訳ではありませんが、
温存の可能性は低いだろうと主治医の先生からは説明を受けました。
最終決定するのは3/9(月)若しくは3/10(火)になります。

正直リハビリにも今は全くやる気が起きなくなってしまいました。

本当に悲しい。
なんでガンになってしまったんだろう。
なんで右脚を失わなければいけないんだろう。
私が一体何をしたのだろう。

ガンになった際に絶対に考えてしまう事が
今更頭の中をぐるぐるしています。
考えても答えなんか出てこないのに。

あんまりまとまった文章ではなくて読みにくいかもしれません。
すみません。

今は頑張れないです。

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