こどもをもつがん患者でつながろう

ひなしょう父

埼玉県 / 悪性骨腫瘍(骨肉腫、軟骨肉腫、ユーイング肉腫など) / ステージ2

2021-07-27 22:55:37

エピテーゼ

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日記

写真に不快を感じたら申し訳ありません。

いよいよエピテーゼ製作が始まった。
初日、顔の型取り(土台用)と写真撮影。

1回目:1週間後写真を元に蝋で制作したエピテーゼのモデルを、顔に合わせて彫刻。
職人さん(女性)が一人で土台に乗った蝋のモデルをスプーンで削ったり新たに蝋を載せたりを繰り返し、その都度顔に貼付けてチェックの繰り返し。
出来上がり(1枚目写真、65%とのこと)を家に持ち帰ってモデルを装着して家族から意見収集とセルフチェック。

2回目:家族意見などを元にモデルの修正彫刻とチェックの繰り返し。
出来上がり(2枚目写真、75%とのこと)を家に持ち帰って再度家族から意見収集とセルフチェック。
細かい修正箇所を発見(家族に感謝)。

自分自身が納得できるまで何度も修正しましょうとの職人さんの言葉をいただき、色々な角度で自撮りしてチェック。

3回目:色々と修正を加えていたところ、涙袋を追加してみることに。無機質だったモデルに命が吹き込まれたかのように変化した。
これだ。これならいけそうだ。(3枚目写真)
帰宅して家族に見てもらうと、「っぽくなった!」と。
確かに以前の顔っぽくなった。
これでエピテーゼの原型が決まりそうだ。

今までの憂鬱が晴れた様な気がした。

職人さんの優しさとひたむきな姿勢に感謝しかありません。


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