キャンサーペアレンツとは
こどもをもつがん患者の方が、同じ境遇の方を探してつながり、仲間になることができるコミュニティサイトです。
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新着日記
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まぼちん (45)
北海道 / 大腸がん / ステージ4
肺 中葉部切除手術
#癌サバイバー#ステージ4 絵本「がんがいてもだいじょうぶ」著者まぼちんの日常*・゜゚・ .。.:*・゜゚・ 「新年1発目の手術」 内容は全くめでたくない いいのは 響きだけ 手術室で流れてた曲が 大好きなドリカムの歌 背中からいれる麻酔が 私は1番 痛くて怖いのだけど その時必ず 看護師さんが 手を握ってくれます そうすると 不思議と痛みが少し和らぐんです すごいなぁ… 医療に関わる方達って すごいチカラをくれる 手術にかかった時間は4時間 前回の肝臓の時と同様に また 次の日から色んな管をつけながら 歩き回る 前回と違うのは 1階から5階まで階段を ゆっくり上っても息が切れること なるほどね 肺だもんね これはやりがいがあるね そして今回は 若い男の子と競うように点滴棒を さげながらグルグル廊下を歩き回り 先輩風を吹かす事ができた キャベツを海苔で巻いて 神宝塩をかけて食べるという荒技 美味しくてやめられない おやつ食べるよりいいよね?
2026年01月14日8
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まぼちん (45)
北海道 / 大腸がん / ステージ4
2025年12月 肺の転移
絵本「がんがいてもだいじょうぶ」 著者まぼちんの日常*・゜゚・ .。.:*・゜゚・ 教科書通りというか 目にしてきた情報通りというか まぁとにかく想定内な事ばかり 次々と くるのね 今回も1箇所なので 手術できるとの事…3度目か どんなに体が傷ついても 絶対に諦めないメンタルを 教えてくれたのは 孫悟空 …大地よ海よ そして生きているすべての みんな… このオラにほんのちょっとずつだけ元気をわけてくれ…!!! 手術ができることに感謝して またまた 体力作り ご縁のある陶板浴の先生から 頂いたお塩を持っていこう♪ 神宝塩 陶板浴 できることはまだまだあるよ まぼちんの日常を綴ったインスタも 良ければご覧ください✴︎ https://www.google.com/search?q=%E3%81%BE%E3%81%BC%E3%81%A1%E3%82%93+%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF&ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=ja-jp&client=safari
2026年01月12日14
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手のりインドぞう (57)
鳥取県 / 肺がん / ステージ4
あさがお通信2026年1月号
明けまして おめでとうございます! 今年も よろしくお願いします🙇 先日、誕生日を迎え またひとつ年を取りました。朝から、お祝いのメッセージをいただき嬉しい気持ちで仕事を始めたのですが… 地震がやってきました。かなり揺れたので怖かったです! ですが、揺れが止まったと同時に災害対応に動いて、気がつけば バタバタ! みんなケガなどなかったので、ひと安心😮💨 ですが、職場のエレベーターの復旧に時間がかかって… 昼食時に使用できず… 5階まで患者さんの昼食をみんなで運ぶことになりました。 私は、別の仕事をしていたのですが… たくさんの人の力 やっぱりすごいな!って思いました。 少し落ち着いてスマホを見ると、お誕生日メッセージと地震の心配メッセージが届いていました。 みんなに感謝🤗 今年もあさがお通信 無事に完成しました♪ 今回は、CPメンバーにお世話になりました。 ひとりでも多くの人に届けたい!と思い掲載しました♪ 良かったら、あさがお通信を読んでみてくださいね🤗 あさがお通信をこちらから ⬇️ https://www.yowakai.com/info/_src/12983/%E6%9C%80%E7%B5%82%E3%80%80%E3%81%82%E3%81%95%E3%81%8C%E3%81%8A%E9%80%9A%E4%BF%A1_1%E6%9C%88%E5%8F%B7.pdf?v=1653962731054
2026年01月08日2
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うえ (37)
愛知県 / 胃がん / ステージ3
久しぶりの投稿
8月に胃がんの患部摘出手術が終わり、リンパ節に1つだけガン細胞があったと言う事で、ステージ3Aだと言われました。現在、再発、転移を防止するため、9月から抗がん剤治療を受けている最中です。 点滴薬を投与後、飲み薬との併用時期の数日間はやはり倦怠感があるし、体調がしんどい時があるなと実感している日々です。 胃の患部を切除した直後は食べれるものがほとんどなく、よく吐いていましたが、最近は魚、お肉、野菜、チーズやヨーグルト、豆腐などが食べれるようになってきて食への感謝を実感することが多くなりました。 点滴薬での治療期間が早く終われば良いのに、と日々思いながら生活しています。
2025年12月18日1
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35歳でのがん告知、最後の仕事
闘病中に感じた孤独感
2015年2月、35歳のときに「ステージ4のがん」の告知を受けました。頭が真っ白になり、何も考えることができませんでした。家族や友人、職場の同僚などの支えで日常生活に戻ったものの、大きな孤独感を抱えながら、手探りの日々でした。
同世代のがん体験者が周囲にいなかった。相談できる人がいなかった。しかし、小さなお子さんを持つがん患者が毎年約6万人(2015年国立がん研究センター調べ)増え続けている事実を目の当たりにし、「孤独を感じながら闘病しているのは、自分だけではないはず」と、子どもをもつがん患者でつながれる「キャンサーペアレンツ」を2016年4月に立ち上げました。
現在も、週に一度の通院による抗がん剤治療を続けながら、会社ではたらきながら、キャンサーペアレンツの活動を平行して進めています。いつどうなるかわからない状況の中、最後の仕事と位置づけて取り組んでいます。
キャンサーペアレンツ起案者
西口洋平(ぐっち) 2016年4月