キャンサーペアレンツとは
こどもをもつがん患者の方が、同じ境遇の方を探してつながり、仲間になることができるコミュニティサイトです。
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新着日記
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あやのっち (50)
静岡県 / 膵臓がん / ステージ4
もうだめなのかな…
膵臓がんが見つかり、手術で全摘。 他の臓器も色々となくなったけど、なんとか転移もなさそうだってことで、これからは元気になるだけだと思ってたのに… 腹水がたまり始め、1週間でお腹がパンパンに。 CARTは2週間に一回しかできない。 穿刺で水を抜いて日帰りで家に帰りたいけど、今の病院だとどうしても管を入れて抜く方法をとられちゃう。 主治医には、リムパーザ(飲み薬の抗がん剤)もやめたほうがいいかもって言われちゃった… 私はもっと頑張りたいのに! 腫瘍マーカーの数値を見るまでは諦めたくない! でも、頭はもう死ぬことしか考えられない… 明後日、ホスピス外来へ初めて行く予定。 すぐには入れないって聞いてる。 子どもたちに伝えるのも怖い。 今も腹水を抜くために入院中。 早く家に帰りたい。 家族のそばにいたい。 でも自分の弱っていく姿を見せていいのかな。
2026年08月16日6
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りょう (48)
埼玉県 / 卵巣がん / ステージ3
副作用!
維持療法ではじめたリムパーザ 7月中旬から初めて、副作用強すぎて休薬 減薬して4日間飲みましたが、昨日また休薬になりました😂 飲む覚悟は出来てるのに 日常生活が送れないと困ってしまう 仕事もあるし、何とか両立しながら治療できないものですかね アバスチンもやっているが 立ってられない感じの副作用ってでないよね
2026年08月16日4
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かあ (47)
鳥取県 / 乳がん / ステージ3
ありがとう
がん告知をされた半年前、転移がある7センチの腫瘍であったとわかった4カ月前、涙で前なんか見ることができなかった。 今は抗がん剤が身体に溜まってきた。手足口のしびれや目が痛くて結膜炎になったり、下痢したり副作用のデパートだけど 4歳児と11歳児を笑顔にしてあげることができた感謝と幸せ 約80年前命がけで日本を守り再生してくださった先祖の方 今日もオペや治療にあたってくださる医療従事者の方 この半年生活を支えてくれた主人、友人 オペと抗がん剤、放射線治療、ホルモン治療にたえてくれている私の身体 みんなみんなありがとうございます 告知されてから、お花見とか花火、家族と楽しめる喜びが深くなった あと何回見られるかわからない複雑な気持ちもあるけど ありがとう がんになって人としてできることは減ってしまったけど、日常は当たり前でなく尊いと深みが出た 家族に隠れて少し泣いた花火
2026年08月15日12
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かあ (47)
鳥取県 / 乳がん / ステージ3
ありがとう
がん告知をされた半年前、転移がある7センチの腫瘍であったとわかった4カ月前、涙で前なんか見ることができなかった。 今は抗がん剤が身体に溜まってきた。手足口のしびれや目が痛くて結膜炎になったり、下痢したり副作用のデパートだけど 4歳児と11歳児を笑顔にしてあげることができた感謝と幸せ 約80年前命がけで日本を守り再生してくださった先祖の方 今日もオペや治療にあたってくださる医療従事者の方 この半年生活を支えてくれた主人、友人 オペと抗がん剤、放射線治療、ホルモン治療にたえてくれている私の身体 みんなみんなありがとうございます 告知されてから、お花見とか花火、家族と楽しめる喜びが深くなった あと何回見られるかわからない複雑な気持ちもあるけど ありがとう がんになって人としてできることは減ってしまったけど、日常は当たり前でなく尊いと深みが出た 家族に隠れて少し泣いた花火
2026年08月15日1
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キャロ (50)
奈良県 / 乳がん / ステージ2
化学療法閉経について
久々の投稿で質問なのですが、化学療法の後に閉経したが、生理が始まった方っておられますか? 何年くらい経っての再開でどんな風に始まるのでしょうか。 私は化学療法を始めて生理は止まっていたのですが、今回出血がありビックリしてます。 怖いなって。 病院行く必要があるのかと思うのですが、乳腺外科ではなくて産婦人科に行かないといけないからややこしいですよね。 生理が止まって6年目に入っていたんです。こんなに経って再開ってするのかな。
2026年08月13日3
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35歳でのがん告知、最後の仕事
闘病中に感じた孤独感
2015年2月、35歳のときに「ステージ4のがん」の告知を受けました。頭が真っ白になり、何も考えることができませんでした。家族や友人、職場の同僚などの支えで日常生活に戻ったものの、大きな孤独感を抱えながら、手探りの日々でした。
同世代のがん体験者が周囲にいなかった。相談できる人がいなかった。しかし、小さなお子さんを持つがん患者が毎年約6万人(2015年国立がん研究センター調べ)増え続けている事実を目の当たりにし、「孤独を感じながら闘病しているのは、自分だけではないはず」と、子どもをもつがん患者でつながれる「キャンサーペアレンツ」を2016年4月に立ち上げました。
現在も、週に一度の通院による抗がん剤治療を続けながら、会社ではたらきながら、キャンサーペアレンツの活動を平行して進めています。いつどうなるかわからない状況の中、最後の仕事と位置づけて取り組んでいます。
キャンサーペアレンツ起案者
西口洋平(ぐっち) 2016年4月