みずき

自己紹介
告知の4ヶ月前位から疲れやすい日々が続き、次第に、咳、肩、背中の痛み、喉の違和感、飲み込む時空気が入るようなげっぷ、食べ物の飲み込みづらさが出現。
咳も激しくなり、風邪薬を飲んでた。
肩こりは整体や整形外科にいき、飲みこみづらさは耳鼻咽喉科で内視鏡して癌ではない。女性に多い咽喉頭異常感症、といわれ漢方薬を飲んでいた。
その後、日に日に飲み込みにくさを感じ、内科受診。
まさか、、レントゲンで巨大腫瘍が見つかり、紹介状もらう。
翌朝、右の首の血管が浮きでているのに気づき、顔面がパンパンに浮腫んでいた。
子供を昼寝させてる間に、呼吸が苦しくなり、首の後ろがつる感じで痛みがでて、救急車で行ってそのまま入院。
診断がでるまでは、ステロイドで、咳は落ちつき、飲みこみもスムーズに普通食ができるようになってきた。
一週間後、呼吸器外科で縦隔腫瘍の診断がつくかと思いきや、血液内科にバトンタッチされ、
まさか、、
縦隔原発の肺転移の悪性リンパ腫と判明。
自分が、癌。ウソでしょ。。
息子、まだ2歳。私、死ぬの?1ヶ月の予定が、半年入院予定に変わった。気管や食道が圧迫されて、症状が出てるので、すぐ抗癌剤治療をはじめます。副作用もあり命がけの治療になります。
恐怖で震えた、泣いた。母も、姉も泣いた。旦那は、直す事しか考えてない、と涙をこらえていた。
ベッドの脇の柵を握りしめた。
大きな衝撃にパニックになりそうだったが、半年近くの体調不良の正体がわかり少し安堵した。
ドクターを信じよう、そう思った。
月単位の進行癌、10センチ以上の巨大腫瘍で、血液内科にて、
EPOCH-R療法を開始。6クール後寛解 、4クールで消えてないため念押しで15回の放射線治療して退院。2月~7月末まで入院治療しました。
抗癌剤治療は、すさまじく辛かった。吐き気止めもきかないから、睡眠薬で寝てまぎらわす。失神しかけた時もありました。
手強い型の癌を攻撃するための強度をあげた、治療でした。
副作用が退院後もあり、白血球の注射したり、肺のレントゲンとったり、骨の薬飲んだりしてます。今は髪の毛もはえ、歩く事もでき、少しずつ回復はしてきてます。
入院当時2歳だった息子は今3歳になります。
息子は、私より我慢して頑張ってくれました。2ヶ月に一度、二回位一時帰宅した時は、別れ際、抱きついて離れず、何度も泣かせてしまいました。
治療の辛さより、息子に何もしてあげられない辛さが大きく、ベッドで泣いてばかりいました。
今日常に戻り、再発の不安はありますが、息子に元気もらいながら、なんとか前を向いています。
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年齢
42
性別
女性
住まい
群馬県
病種(大区分)
血液・リンパ(悪性リンパ腫)
病種(小区分)
非ホジキンリンパ腫
病種(備考)
縦隔原発大細胞型B細胞リンパ腫
ステージ
ステージ2
告知年月日
2020年02月08日
通院・入院先の病院
前橋赤十字病院
現在の状況
経過観察中
治療歴
放射線
抗がん剤
職業
無職
配偶者
有り
こども
男性 / 8歳
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投稿
今日の気分
ありがとう
子供がいて、まだまだ役割があるなかで、同じ癌という病におかされ、葛藤しながらも、必死に前を向いてる境遇の方々。 私だけじゃない、会えなくても、見えなくても、同じ苦しみを、辛さを、不安をもち、懸命に生きようと頑張ってる人達。 ありがとう、を押してくれて、励まされました。 多くを語らずも、分かち合える励まし合える仲間の存在。 癌と告知されたあの日から、私は、神様から癌の人の気持ちを理解できる術をもらった気がする。
作成日 : 2020-11-29 22:39:05
寛解しても
リンパ腫て、再発しやすいって聞くけど、怖い。 前みたいに、首がつれる。まさか、いや、違う。絶対違うって思いたい。 再来週、ペット検査。 子供を寝かせてから、この毎日、眠れない。やっと元気になってきたのに、不安で仕方ない。退院して半年、やっと子供の心が安定してきたのに。 神様お願いします。 再発してませんように。子供の為も、どうか。
作成日 : 2020-11-28 23:59:56
今朝は初雪。ふと、治療を振り返って
抗癌剤治療の際、慢性的な吐き気、倦怠感、手足の痺れ、ステロイドのムーンフェイス、味覚障害で何食べても味がしない、骨の痛み。 回数を重ねるごとに、私の副作用は強くなっていきました。 一回の抗癌剤治療は、4種類の薬を5日間連続し、骨髄抑制が回復したらすぐ開始。3週間の治療を何度も繰り返す。 絶対直す、と思っていてもモチベーションを保つのが難しい。 こんなに辛い事をいつまで続けなければならないのか、医療は進歩したとはいえ、決して甘い病気ではないと思う。 癌は、種類や、型、治療方法で、みんなそれぞれ経過も、予後も異なる。良くも悪くも比べられない。 育ての親かわりの祖父は、ステージ1の肺癌で手術して根治と言われたのに、2年後、脳や全身転移の末期癌と宣告。 その数ヶ月後、私がリンパ腫。今は、寛解したけど、再発率が高い病気だし、祖父の事もあるし、再発しない、って前向きに生きたいけど、向き合うのがやっぱり怖い。再発したら、治療は初回より大変なの知ってるから、不安しかない。 でも、人生は、困難に陥ってこそ、見える幸せや気付きがある。より、幸せに感じる事が増える。今は、何 もいらない、今は、子供と家族と笑って話しができる、家に帰れて、青空見てきれい、美味しいご飯食べてお腹いっぱい、息子の笑ってる姿みて幸せ、もう、生きてるだけで、幸せ。 入院中は、このサイトを知らなかったので、小林まおさんのブログみながら、励まされてきました。 同じ境遇、同じ年代だからこそ。
作成日 : 2020-11-04 11:43:21