-
smile(50)
東京都 / 胃がん / ステージ3日記
目の状態
あれから大きい眼科に行き、検査してもらいました。 充血と角膜の傷は原因が特定できず。 涙の通りを調べるため水を流したのですが、点眼麻酔しても、針刺す時ちょっと痛かった? しかも、全て見えるから怖い〜。 管が細くなっていて、右目上側は針が刺せませんでした…。 とりあえず、近所の眼科で処方されたよりも強い目薬を試して様子見。 そして今日再度受診しましたが、充血も傷もあまりよくなっておらず…。 恐らく、TS1の中に角膜を傷付ける成分が入っていて、涙が流れず溜まっているから、下側に傷があるんだろうと。 涙専門の先生に診てもらうことになったのですが、予約が取れたのが27日‼︎ そんなに患者がいるのか⁈ この状態だと、チューブを入れる処置をすることになりそうです。 明日、有明の外来があるので、先生にも相談しようと思っています。 1番ひどい時に比べたら、充血も薄くなり、涙も寝起きに少し出る程度。 冷たい風が当たれば涙出ることもあるけど、少しはよくなったと感じていたのは違ったみたい。
-
ルミルミ(50)
愛知県 / 胃がん / ステージ3日記
良いとこを見せたいのね
今週の土曜日大安に娘が買った新車が来ます。 工場内でコロナクラスターと半導体が不足等で 9月納車が今月になってしまった。 主人が娘の頭金を少し出そうか?って 私は娘が自分で全部出すって言ってるから 娘に全部出させようって言ったら なんだか 不服そうな顔 主人の会社の団体保険 家族保険で 車の保険を契約するって主人が言うから 良しとしてたら 主人が自分の給料から出すと言い出した やれやれ? どうしても 何かしてやりたいのね? 男親って娘に甘いのか 良い所を見せたいのか? 自分の車が来る時より 楽しみにしてる主人、、、 私に何か 買ってください。???
-
Larsen(50)
海外 / 子宮体がん(子宮内膜がん) / 寛解日記
好きな本
向田邦子さん 肥やしにしよう コクになる なんだか向田邦子さんに喝入れてもらいました。
-
Larsen(50)
海外 / 子宮体がん(子宮内膜がん) / 寛解ひとりごと
melankoli
秋が深くなっているデンマークです。 秋ってなんだかメランコリですよね。夏が終わって冬を待つ寂しさが感じられて。 でもメランコリも好きなんです。 待つ楽しみも見つけられるし、待つってなんだかワクワクしますよね。 メランコリーになると過ぎ去った日々を思い出します。 私の人生を通り過ぎていった多くの人たちが今という時間を通じて私とつながっている。彼らはもう肉体としては存在していないけれども、彼らが私の1部分として生きている。私を作り上げていると感じられます。 そうするとなんだか全てがいとおしくしく感じられるんですよね。 落ち葉も。苔の間から生えてくるキノコ達も。 南に向かう鳥たちも。北から吹いてくる冷たい風たちも。薪ストーブからパチパチと火の粉が吹いてくるのも。 今日は多くのことは望みません。美味しいプリン?が食べれますように?
-
ぽちこ(49)
長野県 / 乳がん / ステージ4日記
ハッピーハロウィン
コロナも少し落ち着き、私の治療も落ち着いてます。 今の所大きな副作用はなく前と変わらない生活ができていて感謝感謝です。 ちょっとだけ、腫瘍マーカがさがり、久々のいい知らせにほっと一息。 ガンさんとは共存するより他ないかなーと、思っているので、とにかく大人しくしていてほしいものです。 来月末にCTですが、今の治療がいい結果をもたらしてくれますように! 今日はよいお天気だったのでお友達と公園でがっつりあそび、夕方からは近所のハロウィンイベントにいってきました。 子供が楽しそうに遊ぶ姿に癒やされました☆
-
Larsen(50)
海外 / 子宮体がん(子宮内膜がん) / 寛解日記
不安について
寝室から見る秋模様? がん専門看護師として職場にいるので1ヵ月にいっぺん同僚たちにテーマを決めてディスカッションと講義を行っています。今回のテーマは抗うつ剤について。 デンマークでは抗うつ薬を使うことに関して医療者は前向きな意見を持っています。がん協会のスクリーニングでは約半分の患者さんが抗うつ薬を使っていると結果が出ました。 みんな不安なんですよね。 どれだけ生きられるかわからない。治療による副作用。死に対する恐怖。治療によって起こるエンドレスに続く期待と不安。心配な家族の未来。検査結果待ちの長い時間。 誰だって何立ち向かうか分からなければ余計に不安になるもの。でも立ち向かう先がくっきりと見えていれば足元が悪かろうと前に進みたいと思えるんではないでしょうか? 例えるなら霧の中を闇雲に歩いている状態だと不安が増しますよね。どっちの方向に進んでいいのかそれとも立ち止まるべきなのか。先が見えないのってすごく怖いですよね。見えないが故に不安がさらに増しますよね。 でもそんな時、懐中電灯(看護)で時々先を照らして導いてあげるのが看護師の仕事だと思っています。 私が看護師としてできる事は恐怖や不安を少なくしてあげることと不安に対する援助ですね。 私の懐中電灯は「具体的な説明、ユーモア、心のこもった思いやりと気遣い、専門看護師として違った角度からのアドバイス。セッションを通しての自分への不安の気づき。 1例ですが… 目を閉じて想像してみてください。 あなたが海の中でただ1人浮かんでいるとします。自分ではコントロールできない状態です。 でもそんな時あなたは思い出します。私は泳ぐことができる。私は泳ぎ方を知っている。どっちの方向に進んでいいかはわからないけどでも進むことができる。 大切な事は自分がその能力を持っていると気づくこと。 さらにそして自分でゴムボート(安全圏)を作り出し、天気の状態を見ながら進むもよし、ひなたぼっこをするのもよし、波に任せていくのもよし。 いつかは丘にたどり着けるから。その過程を作るのは私自身であること。 泳ぎ方を思い出せない方は(不安が大きい)そんな時には抗うつ薬を使うのも一つの選択肢だと思っています。(効く、効かないは別にして…副作用も多々ありますしね) 大事なことは不安に押しつぶされそうな時は誰かの助けを借りることだと思います。 誰だって泳ぎ方さえ忘れてしまうほどパニックになることはあります。そんな時は不安に陥っている自分に思いやりを持って接してあげるほど良い効果はないと思っています♪
-
なおこ(59)
神奈川県 / 膵臓がん / ステージ4日記
術後1年半経ちました。
こんにちは。 秋らしい穏やかな日が続いていて、嬉しいですね。 久しぶりの日記です。 おかげさまで、手術と1年間の抗がん剤治療を終え、ようやく術後1年半を迎えることができました。今のところ再発はしていません。 腰が痛かったりお腹が痛かったりして、カロナールは手放せない日々ですが、概ね元気です。 昨日は幼なじみ達と、箱根に日帰り旅行に行ってきました。 芦ノ湖で遊覧船に乗ったり、箱根神社でお詣りをしたり、三島スカイウォークにも行きました。 富士山の美しさ、夕陽の色の鮮やかさが心に染みて、ちょっと涙が出そうでした。 スカイウォーク、友達が渡りたい~と言うので私もチャレンジしたのですが、一番高いところは地上から70メートルなんです! マンションで言えば23階くらいの高さなので、怖くて怖くて、左右も下も一切見られず? 薄目で前の人の背中だけ見て歩きました。 でも無事往復できて、自分がバージョンアップしたような気がします? 友達と旅行に行ける日がまた来るなんて… がんになった頃は想像できませんでした。 手足症候群が酷くて歩けなかった頃を思い出すと、歩けるって素晴らしい…と感じます? 今は仕事にも戻れています。 来週は娘のリンリンと、久しぶりのディズニーランドも控えています。 がんになって、楽しいこと嬉しいことを、よりありがたく、奇跡みたいに感じるようにもなりました。 だからこそ、ささやかな幸せや楽しみを、味わって、噛み締めて過ごそうと思います。 がんになっても(がんになったからこそ?)楽しく過ごす推進委員会の委員長を目指したいなー。 ノー天気な日記…、迷ったのですが、私も新米だった頃、先輩がお元気そうに過ごされている様子に励まされたことを思い出して… 思いきって、上げさせて頂きました。
-
はれこ(47)
東京都 / 大腸がん / ステージ2日記
抗癌剤開始
昨日からエルプラット、カペシタビン始まりました。 事前に説明受けてた副作用いくつか出てる気がする。 吐き気だけはないです。 始まったばかり。これから半年長いのか、あっという間と感じるのか。がんばります。 副作用で目がしょぼしょぼした方いますか? なんと表現したらいいのかよく分からないですがしょぼしょぼです。
-
Larsen(50)
海外 / 子宮体がん(子宮内膜がん) / 寛解日記
creative and mental health
芸術と文化は私たちを笑わせ、泣かせ、人生に違った見方をさせることができると思います。 芸術や文化、創造性は実際に私たちのメンタルヘルスを高めて、もっと豊かに人生を味わうことができると教えてくれます。 芸術の秋、なんだかクリエイティブに生きてみたい? 絵を描いたり、庭仕事したり、工作したり、家具直したり… 油絵完成しました。
-
Puru(52)
大阪府 / 前立腺がん / ステージ4ひとりごと
VRを使った運動
我が家にはVRヘッドセットがあります。 VRは「Virtual Reality」の略で、「人工現実感」や「仮想現実」と訳されています。 さて、先日Larsenさんから倦怠感の軽減に適度な運動が良いとお聞きしました。 そこで「軽い運動にVRのゲームが使えるんじゃないか?」と思い試してみました。 試したのは、 ・Beat saber ・Pistol Whip ・スペースチャンネル5VR あらかた★ダンシングショー の3本のVR向けゲームソフトです。 どんな内容かはGoogle先生やYoutubeで調べて頂くとして、 運動量的には相当なもの。軽い運動では済みませんでした。 両手に持ったライトセーバーでリズムに合わせて飛んでくる箱を切ったり、 弾丸を避けるために屈伸したり、指示通りに踊らされたり... 傍から見たら、「いい年した大人が何やってんだ?」に見えますが、 本人はVRでゲームの世界の中に居るので楽しく運動できました。 なかなか環境を選ぶ運動の仕方ですが、VR機材をお持ちの方がいらっしゃれば 一度試してみてはいかがでしょうか。
-
直心(50)
福島県 / 乳がん / ステージ1日記
そわそわ、バタバタ、あっ!な10月
今月初めからの親子共同作品の展示にともない、チラシをお願いしに店舗や事業所へ行ったりなんだり。 初めての体験、取材も受けたりで。 運転技術に自信がなく、近場しか出ない私にしてはかなりあちこちへ車を走らせたこの10月。 あっちへ~こっちへ~ あっ!今しか行けない!! またまたあっちへ~ そしてなんとなく、なんとなくだけど、少しづつだけど動いていけている。 …気がする。 なにか忘れている気もする。
-
はぴこ(54)
福岡県 / 胆管がん / ステージ3呼びかけ
ぜひ!読んでみて★
こんにちは! 先日はたくさんのコメント★ ありがとうございました。 話題の小室Kさんと同じ誕生日だから、ワタシ、引きが強い!?^ ^、 今日は、オススメ本の紹介です。 「更年期障害だと思ってたら重病だった話」 すぐ読めます! でも…明るく軽いけど、深く、鋭い。 著者の理子先生。 47歳で死にかけて心臓の大手術をされました この本には 不調から突然倒れかけて、検査三昧、転院、手術、術後、術後3年の現在までが 明るく、でも繊細に鋭く書かれています。 先生の言葉や医療関係者の対応から感じること、検査前のドキドキ感、術後からの回復、退院してから自分のカラダに驚いたこと…。 病気はちがいますが、 1ページごとに、わかる!わかる!わかる! まるで、ワタシのこと?って^ ^。 きっとみなさんも激しく共感されるのでは? ただ…心臓とがんは違って…。 理子先生の主治医は、本の中で、 「大丈夫!」という言葉をよく言われてますが、ワタシの主治医とおるは、大丈夫とか絶対言わんし…。 「腹くくっとかんといかん」 「油断するな」 「怖いことも知っとかんといかん」と 恐喝?され続け、かれこれ2年3カ月。 でも、心臓だから、がんとは違うまた別の痛みもあり、なるほど…と思うことも。 巻末の 「開胸手術して回復したその後のはなし」 では、今の様子や、気をつけてること、 命との向き合い方、そして子育てママへの メッセージがいっぱい。 なんと!そこに… 「術後は睡眠に1番気をつけるようになった!」と。 睡眠との付き合い方や体調の変化が詳しく書いてあるではないかっ! な、な、なぬーっっ! 10分早よ寝るキャンペーン隊長のワタシは めちゃ嬉しかった★ 術後の方、術前の方はもちろん、 抗がん剤治療や経過観察の方、 よかったら読んでみて! あ、ワタシ、無職。図書館です^ ^。
-
Larsen(50)
海外 / 子宮体がん(子宮内膜がん) / 寛解日記
リハビリテーション
コメントでリハビリテーションについて少し書いたのでもう少しアドバイスができればいいなと思います。(私のわかる範囲内で?) リハビリテーションって聞くとなんだか身体の機能が低下したから行うってイメージがありませんか? でも本当は身体の機能の持続性を保つためにも行われています。 例えば Performance status (PS と訳されている身体全体の状態を表すスケール) の1や2の人たちは身体の機能を同じ状態で保つことが治療を受ける上で大切なんですよね。 だからリハビリテーションはとても大事な事なんです。 あと治療による倦怠感や後遺症を軽減してくれる良さもあります。 その上食欲も自然に上がってくるというメリットもあります。 大がかりなリハビリテーションは必要ないけれど、少しずつ日常動作トレーニングはおすすめですよ。 あと簡単な筋トレとかも? 多くの患者さんは自分でできることは自分でやりたいですよね。 リハビリテーションはその大切な一つだと思います。
-
Puru(52)
大阪府 / 前立腺がん / ステージ4日記
子供を自立させるためにできそうな事
最近我が家では時々ですが、子供たちに自分の晩御飯は自分で作るようにさせています。 うちの奥さんは看護師をしていて、帰宅が遅くなることが多いのと、 来月に子宮筋腫の摘出手術で入院を控えています。幸い良性のものです。 それに私も前立腺がん治療中の身。 ホルモン治療+放射線治療でうまく抑えられていますが、 いつCRPCになるかは分かりません。 なので子供たちには時々ですが、自分で食事の用意をさせています。 今日は次男が作った焼きそばと、私が作った海老マヨネーズです。 長男と次女も色々料理を覚えていて、カレーライスやシチュー、 お好み焼きなんかを作ってくれることもあります。 長女は京都で一人暮らし中なので、必然的に自分で料理しないといけません。 私は今のところ休職中の主夫なので、知っているレシピを子供たちに 教えたいと思っています。今日の海老マヨネーズはまだ教えていませんが、 下ごしらえがちょっと面倒なだけで、あとは簡単です。 殻をむいて背開きにしてワタをとったら、塩・胡椒を揉み込みます。 そして料理酒に浸してしばらく冷蔵庫へ。30分くらい冷やせばいいかな。 そこへ片栗粉と卵白を投入しよく混ぜて、油で揚げるだけ。 あとはマヨネーズと練乳を混ぜたソースに和えるだけでそれっぽく仕上がります。 うちの奥さんや子供たちにも大人気のメニューの出来上がりです。 これは自分の経験ですが、料理を覚えておくと何かと節約になります。 浮いたお金を貯めてスキューバダイビングしに行く費用にしていました。 将来、子供たちの自立に向けて、こう言うスキルを身に着けて欲しいと思っています。
-
Larsen(50)
海外 / 子宮体がん(子宮内膜がん) / 寛解日記
ポルトガル
コロナのせいもあってどこにも行けずじまいだった去年、旅行の計画なんてとてもじゃないけど組み立てれないほど頭がこんがらがってらいた去年…。突然何処かに行きたーいと思い立ち。子たちの秋休みにポルトガルに来ました? 子供の頃から日本に来た初めての外国人がポルトガル人であることに惹かれていたのでなかなかいい旅行先ではあるなーと思ってました。それがまさに現実になるとは? あー改めて生きてるって素晴らしい。目が見え、美しい景色に心を打たれる感情があるって素晴らしい。美味しいものを味わえる舌と感覚があるって素晴らしい。砂を触りゴツゴツとした感覚を感じられ、気持ち良いと思えるって素晴らしい。 生きるって大変で、時々倒れそうになるけど、やっぱりこんな感動をまだ味わえるなら、もっともっと命の続く限り生きたいと思えた旅でした。
-
花木裕介(47)
千葉県 / 中咽頭がん / ステージ4呼びかけ
【ご協力のお願い】チャンネル登録にご協力いただけませんか。
こんにちは、がんチャレンジャーの花木です。 皆様にはいつも応援やご支援をいただき、感謝しています。 今日もまた厚かましくも(笑)お願いとなります。 ただいま、一般社団法人がんチャレンジャーの方で制作を続けているYou Tube番組「寄り添い方チャンネル」へのチャンネル登録のご協力をお願いできないでしょうか。 https://youtube.com/channel/UCL_t5Zx5JO8apy9EzR2zJEw 現在、265名まできましたが、まだまだ知名度が低く、なかなか本来届けるべき、「がん罹患者にかかわる方々」に情報が行き届いていません。 そこで、少しでもチャンネル登録者数を増やしていくことで、信頼感を高められないかと考えています。 コンテンツ自体は、多くのCP会員の方にもご登場いただき、「嬉しかったかかわり」や、「辛かったかかわり」などをお聴きすることで、とても有意義なコンテンツに仕上がっていると自負しています(少々時間が長いのが課題ではありますが)。 500名くらいまで届くといいなーと思っており、皆様のご協力をお願いできたら嬉しいです。 もちろん、ご期待にそえるよう、引き続きコンテンツを増やし続けたいと思っていますので、どうぞよろしくお願い申し上げます!
-
おけはざま(49)
千葉県 / 子宮頸がん / ステージ3日記
気づけば明日で45歳だよ。Happy Birthday to ME!!!
昨日、4回目の抗がん剤を終え、来週がラスト。放射線治療も残すところあと8回になったよ。 昨日、看護師さんに、残りの放射線回数を聞かれたから、左手広げて、水、木、金…と数えていたら 「片手で数えられるまでになったんですね!」って言ってもらえたのが、なんだかすごく嬉しかった。 ついでに、数えていた左の掌がパンパンに浮腫んでたところが笑えた(抗がん剤の点滴を左腕にしてたから)。 9月27日からスタートした、追加治療。 最初の1週、ほんとしんどくて、ジタバタして、CPでSOS出して、いろんな方にアドバイスや励ましをもらって、泣きながら、どうにかこうにか、ここまで来た。 今一番しんどいのは、下痢だなー。放射線で腸がやられて食べても出してもチリチリ痛い。でも、抗がん剤やると、その影響(抗がん剤なのか、副作用抑える薬なのかよくわかんないけど)で便秘にもなって、もうてんやわんや。。。 下痢のせいで、肌はパリパリに乾燥するけど、気持ち悪くて保湿する気力もあんまりない。 なんなら、毎朝、顔を洗う気力もなく、時間になるとフラーっと行ってきまーすと病院へー。 かろうじて、入浴が毎日できているだけ偉いよ、私。 手術と追加治療で、私の体内は、今までとは入れ替わっちゃった感じで、どう扱えばいいのかよくわからん。。。 治療が終わって、少しすれば多少まともになる部分もあるけど、ウンコの出し方も、おしっこの出し方も、今までとは違うんだよねー、、、。 でも、終わりが見えてきたから、ちょっとずつ楽しいことを考えられるようになった。 味覚が戻ったら、こんなお店にランチに行こーって調べたり。 子どもたちとどこか出かけたいなーって考えたり。 11月下旬には、学生時代の友人に10年ぶりくらいに会う約束もしたよ。
-
はぴこ(54)
福岡県 / 胆管がん / ステージ3ひとりごと
もっともっと元気になる✌︎('ω'✌︎ )
昨日!とっても嬉しい出来事が★ CPで知り合ったYたんから、ハンドメイドのネックレスが届いた! うれしい。 うれしい。 ほんとにうれしい。 この秋、50ちゃいになった。 話題の小室Kさんと同じ誕生日^ ^。 北朝鮮にいる横田めぐみさんとも同じ誕生日^ ^。 生まれも育ちもずっと福岡のワタシ。 50ちゃいで、全国に友達ができるなんて、 ほんとに奇跡★ がんになって唯一、よかったことは、 C Pでのつながり。 家族にも言えないこと、不安も本音で話せて、励ましあえるC Pの友達。 それぞれの境遇で、みんな頑張ってて、 今を生きてる!そして、天国の友達。 みんなに、元気と勇気をもらってる。 生存率23%の胆管がんステージ3b。 突然の黄疸で死にかけて2年3カ月。 まさか50ちゃいになれると思わなかった。 生きてるって思ってなかった。 生かされてる毎日。 生きるをガッツリつかむ毎日。 この先、どうなるかわからないけど、 天命を迎えるまで、しっかり生きる。 そして、もっともっと元気になる! これから手術の人、告知されたばかりの人、 治療頑張ってる人に、 胆管がんステージ3bでも すぐ死なないんだ! 生きられるんだ! 元気になれるんだ! って思ってもらえるような存在になりたい。 そして、しっかり応援したい! ずっとずっと応援していきたい。 CPのみんなが、ワタシにいっぱいいっぱいエールをくれたように。 それだけもっともっと元気になりたい。 そのために、やれる努力はがんばる。 早く寝る。 冷たいもの食べない、飲まない。 油たっぷりの餃子の王将からは足を洗う。